Kurage 質問主意書アシスト

「子ども アレルギー対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年11月7日〜2008年11月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 高橋 千鶴子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年11月7日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2008年11月18日
質問: …、のべ三三八万二一四三人にものぼり、どこの学校や学級にもアレルギーをもつ子どもはいる、という前提に立った取り組みが求められている。 とりわけ、アレルギーの中には、アナフィラキシーなど、場合によっては生命に関わるという重大…
答弁: 一の1について 文部科学省としては、御指摘の「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」(以下「アレルギー疾患ガイドライン」という。)については、財団法人日本学校保健会(以下「保健会」という。)から、各都道府県教…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年11月7日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2008年11月18日
質問: …、のべ三三八万二一四三人にものぼり、どこの学校や学級にもアレルギーをもつ子どもはいる、という前提に立った取り組みが求められている。 とりわけ、アレルギーの中には、アナフィラキシーなど、場合によっては生命に関わるという重大…
答弁: 一の1について 文部科学省としては、御指摘の「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」(以下「アレルギー疾患ガイドライン」という。)については、財団法人日本学校保健会(以下「保健会」という。)から、各都道府県教…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「子ども アレルギー対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「子どものアレルギー対策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月23日 谷岡 郁子 答弁 2009年3月3日
参議院 第171回 第61号
「子どものアレルギー対策に関する質問主意書」に近い
提出 1999年11月30日 上田勇 答弁 2000年1月21日
衆議院 第146回 第9号お答えすることは困難 ×2
「子どものアレルギー対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月18日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月28日
衆議院 第174回 第480号承知していない ×1
「子どものアレルギー対策に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月9日 浅野 哲(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月19日
衆議院 第201回 第236号
「子どものアレルギー対策に関する質問主意書」に近い
提出 2001年5月25日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2001年6月15日
衆議院 第151回 第74号
「子どものアレルギー対策に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月17日 神本 美恵子 答弁 2003年5月30日
参議院 第156回 第22号
「子どものアレルギー対策に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月6日 田村 智子 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第109号趣旨が明らかではない ×1
「子どものアレルギー対策に関する質問主意書」に近い
提出 2003年2月24日 中川智子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年4月4日
衆議院 第156回 第28号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。