Kurage 質問主意書アシスト

「子ども 貧困施策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年2月4日〜2020年2月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年2月4日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月14日
参議院 第201回 第33号趣旨が明らかではない ×1
質問: 私は二〇一九年六月四日の参議院内閣委員会において、子どもの貧困対策に関する質疑を行った。地方自治体への支援の強化を訴える私の質問に対し、政府は「国の地域子供の未来応援交付金などを活用し、実態調査や施策推進のモデル事業など…
答弁: …う、政府として財政的に支援しているところである。 五について 御指摘の「子ども医療費助成等少なくとも命に関わる事項」及び「全国単位の平準化を図るべき」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、子供の医療費…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年2月4日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月14日
参議院 第201回 第33号趣旨が明らかではない ×1
質問: 私は二〇一九年六月四日の参議院内閣委員会において、子どもの貧困対策に関する質疑を行った。地方自治体への支援の強化を訴える私の質問に対し、政府は「国の地域子供の未来応援交付金などを活用し、実態調査や施策推進のモデル事業など…
答弁: …う、政府として財政的に支援しているところである。 五について 御指摘の「子ども医療費助成等少なくとも命に関わる事項」及び「全国単位の平準化を図るべき」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、子供の医療費…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「子ども 貧困施策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「子どもの貧困施策の地方自治体に関連する事項に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月4日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月14日
参議院 第201回 第32号
「子どもの貧困施策の地方自治体に関連する事項に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月4日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月14日
「子どもの貧困施策の地方自治体に関連する事項に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月1日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月12日
衆議院 第212回 第81号趣旨が明らかではない ×1
「子どもの貧困施策の地方自治体に関連する事項に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月16日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月24日
衆議院 第173回 第79号検討してまいりたい ×1
「子どもの貧困施策の地方自治体に関連する事項に関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月4日 浜田 聡 答弁 2021年10月15日
参議院 第205回 第9号
「子どもの貧困施策の地方自治体に関連する事項に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月4日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月14日
参議院 第201回 第31号
「子どもの貧困施策の地方自治体に関連する事項に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月24日
「子どもの貧困施策の地方自治体に関連する事項に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月10日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年6月19日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。