KurageKurage 質問主意書アシスト

「学校卒業程度認定試験合格者に対する各種国家資格 選任要件」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年9月5日〜2012年9月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年9月5日 浜田 昌良 答弁 2012年9月14日
質問: …全衛生管理を担当する者の選任を義務づけている。このうち、安全衛生推進者の選任要件について、「安全衛生推進者等の選任に関する基準」(昭和六十三年労働省告示第八十号)第二号に「学校教育法による高等学校(旧中等学校令(昭和十八…
答弁: 一について お尋ねの「安全衛生推進者及び店社安全衛生管理者の選任要件」について、お尋ねのような「告示・通達等」はなく、高等学校卒業程度認定試験(以下「高卒認定試験」という。)の合格を高等学校卒業(特定の学科を修めて卒業す…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年9月5日 浜田 昌良 答弁 2012年9月14日
質問: …全衛生管理を担当する者の選任を義務づけている。このうち、安全衛生推進者の選任要件について、「安全衛生推進者等の選任に関する基準」(昭和六十三年労働省告示第八十号)第二号に「学校教育法による高等学校(旧中等学校令(昭和十八…
答弁: 一について お尋ねの「安全衛生推進者及び店社安全衛生管理者の選任要件」について、お尋ねのような「告示・通達等」はなく、高等学校卒業程度認定試験(以下「高卒認定試験」という。)の合格を高等学校卒業(特定の学科を修めて卒業す…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「学校卒業程度認定試験合格者に対する各種国家資格 選任要件」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高等学校卒業程度認定試験合格者に対する各種国家資格の選任要…」に近い
提出 2012年2月20日 浜田 昌良 答弁 2012年2月28日
「高等学校卒業程度認定試験合格者に対する各種国家資格の選任要…」に近い
提出 2011年9月28日 浜田 昌良 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第21号
「高等学校卒業程度認定試験合格者に対する各種国家資格の選任要…」に近い
提出 2011年12月1日 浜田 昌良 答弁 2011年12月9日
参議院 第179回 第40号
「高等学校卒業程度認定試験合格者に対する各種国家資格の選任要…」に近い
提出 2025年12月12日 竹上 裕子(減税保守こども) 答弁 2025年12月23日
「高等学校卒業程度認定試験合格者に対する各種国家資格の選任要…」に近い
提出 2016年12月14日 牧山 ひろえ 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第71号趣旨が明らかではない ×1
「高等学校卒業程度認定試験合格者に対する各種国家資格の選任要…」に近い
提出 2008年12月4日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月12日
参議院 第170回 第120号
「高等学校卒業程度認定試験合格者に対する各種国家資格の選任要…」に近い
提出 2021年1月22日 平山 佐知子 答弁 2021年2月2日
参議院 第204回 第6号
「高等学校卒業程度認定試験合格者に対する各種国家資格の選任要…」に近い
提出 2016年12月12日 古本 伸一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。