KurageKurage 質問主意書アシスト

「学校給食へ 生活習慣病予防」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年2月18日〜2011年11月2日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 古川 俊治、平 将明)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年11月2日 古川 俊治 答弁 2011年11月11日
参議院 第179回 第13号承知していない ×1
質問: …脂肪牛乳の提供が必要であると考えられることから、以下、質問する。 一 「学校給食への生活習慣病予防の概念取り入れに関する質問主意書」(第百七十四回国会質問第一四四号)に対する答弁書(内閣衆質一七四第一四四号)において、政…
答弁: 一について お尋ねについては、把握していない。 二の1及び2について 政府としては、酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律(昭和二十九年法律第百八十二号)第二十四条の三の規定に基づき、国内産の牛乳及び乳製品の消費の増進を図…
提出 2010年2月18日 平 将明(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第144号検討してまいりたい ×1
質問: …が問題となっており、その予防が様々な場面で呼び掛けられている。もちろん、生活習慣病予防は小児期から始めることが大切と言われており、学校現場等をはじめとした「食育」の重要性は年を追うごとに高まっているのもその表れと言える。…
答弁: 一及び二について 文部科学省としては、学校給食実施基準(平成二十一年文部科学省告示第六十一号)において、厚生労働省が策定する「日本人の食事摂取基準」を踏まえつつ、児童生徒の食生活の実態を考慮して、学校給食に供する食物の栄…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年11月2日 古川 俊治 答弁 2011年11月11日
参議院 第179回 第13号承知していない ×1
質問: …脂肪牛乳の提供が必要であると考えられることから、以下、質問する。 一 「学校給食への生活習慣病予防の概念取り入れに関する質問主意書」(第百七十四回国会質問第一四四号)に対する答弁書(内閣衆質一七四第一四四号)において、政…
答弁: 一について お尋ねについては、把握していない。 二の1及び2について 政府としては、酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律(昭和二十九年法律第百八十二号)第二十四条の三の規定に基づき、国内産の牛乳及び乳製品の消費の増進を図…
提出 2010年2月18日 平 将明(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第144号検討してまいりたい ×1
質問: …が問題となっており、その予防が様々な場面で呼び掛けられている。もちろん、生活習慣病予防は小児期から始めることが大切と言われており、学校現場等をはじめとした「食育」の重要性は年を追うごとに高まっているのもその表れと言える。…
答弁: 一及び二について 文部科学省としては、学校給食実施基準(平成二十一年文部科学省告示第六十一号)において、厚生労働省が策定する「日本人の食事摂取基準」を踏まえつつ、児童生徒の食生活の実態を考慮して、学校給食に供する食物の栄…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「学校給食へ 生活習慣病予防」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「学校給食への生活習慣病予防の概念取り入れに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年3月11日 平 将明(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月19日
「学校給食用牛乳に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年2月13日 伊藤 孝恵 答弁 2018年2月23日
「学校給食用牛乳に関する質問主意書」に近い
提出 2024年3月19日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年3月29日
衆議院 第213回 第67号趣旨が明らかではない ×3
「学校給食用牛乳に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月16日 古川 俊治 答弁 2012年2月24日
「学校給食用牛乳に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月2日 古川 俊治 答弁 2012年3月13日
参議院 第180回 第49号承知していない ×1
「学校給食への生活習慣病予防の概念取り入れに関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月26日 平 将明(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
「学校給食用牛乳に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月28日 伊藤 孝恵 答弁 2018年7月6日
参議院 第196回 第154号承知していない ×1
「学校給食への生活習慣病予防の概念取り入れに関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月14日 森田 高 答弁 2009年7月24日
参議院 第171回 第238号
「学校給食用牛乳に関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月17日 大西 健介(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月27日
衆議院 第201回 第124号
「学校給食への生活習慣病予防の概念取り入れに関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月23日 伊藤 孝恵 答弁 2018年3月6日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。