KurageKurage 質問主意書アシスト

「安倍内閣 拉致問題に対する姿勢」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2016年10月20日〜2017年3月28日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年3月28日 有田 芳生 答弁 2017年4月7日
質問: …る」と考えていますか。 三 私が、平成二十八年十月二十日付けで提出した「安倍内閣の拉致問題に対する姿勢に関する質問主意書」(第百九十二回国会質問第一一号)に対する答弁書(内閣参質一九二第一一号)の「四について」で、政府は…
答弁: 一について 政府としては、日朝平壌宣言において確認された事項が誠実に実施されることが重要であると考えており、北朝鮮に対し、引き続き、日朝双方の首脳の議論の結果として日朝関係の今後の在り方を記した同宣言を遵守するよう求めて…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2017年3月28日 有田 芳生 答弁 2017年4月7日
質問: …る」と考えていますか。 三 私が、平成二十八年十月二十日付けで提出した「安倍内閣の拉致問題に対する姿勢に関する質問主意書」(第百九十二回国会質問第一一号)に対する答弁書(内閣参質一九二第一一号)の「四について」で、政府は…
答弁: 一について 政府としては、日朝平壌宣言において確認された事項が誠実に実施されることが重要であると考えており、北朝鮮に対し、引き続き、日朝双方の首脳の議論の結果として日朝関係の今後の在り方を記した同宣言を遵守するよう求めて…
提出 2017年1月20日 有田 芳生 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第7号
質問: 安倍内閣は、これまで累次にわたり「拉致問題が最優先課題」とする姿勢を公言しています。たとえば安倍首相は平成二十七年四月三日に首相官邸で北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)及び北朝鮮に拉致された日本人を救出するための…
答弁: 一から六までについて 政府としては、御指摘のいわゆる「ストックホルム合意」に基づき、拉致問題をはじめとする日本人に関する全ての問題の解決に向け全力を尽くしている。また、北朝鮮との関係に関する政府の方針は、日朝平壌宣言に基…
提出 2016年10月20日 有田 芳生 答弁 2016年10月28日
参議院 第192回 第11号
質問: …内容について質問いたします。 一 安倍総理はこの挨拶の中で、「拉致問題は安倍内閣の最重要課題」と述べています。この発言は、これまで安倍内閣において繰り返し発言されてきたことですが、改めてその意味を確認させていただきます。…
答弁: 一及び二について 政府としては、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号)第二条の規定に基づき拉致被害者として認定されている十七名以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍内閣 拉致問題に対する姿勢」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍内閣の拉致問題に対する姿勢に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年2月9日 有田 芳生 答弁 2017年2月17日
参議院 第193回 第25号仮定の質問 ×1
「政府の「拉致問題が最優先課題」とする姿勢に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年5月22日 源馬 謙太郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年5月31日
「政府の「拉致問題が最優先課題」とする姿勢に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年10月4日 有田 芳生 答弁 2019年10月15日
参議院 第200回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「政府の「拉致問題が最優先課題」とする姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月15日 有田 芳生 答弁 2017年5月23日
参議院 第193回 第109号
「政府の「拉致問題が最優先課題」とする姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月10日 中山 恭子 答弁 2017年3月21日
参議院 第193回 第50号
「日朝平壌宣言と日朝国交正常化に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月21日 有田 芳生 答弁 2013年3月29日
参議院 第183回 第62号
「日朝平壌宣言と日朝国交正常化に関する質問主意書」に近い
提出 2017年9月28日 有田 芳生 答弁 2017年10月6日
「政府の「拉致問題が最優先課題」とする姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月9日 有田 芳生 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第17号趣旨が明らかではない ×1
「日朝平壌宣言と日朝国交正常化に関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月24日 有田 芳生 答弁 2017年2月3日
「日朝平壌宣言と日朝国交正常化に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月27日 有田 芳生 答弁 2017年3月7日
参議院 第193回 第42号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。