KurageKurage 質問主意書アシスト

「安倍晋三内閣における河野談話へ 検証作業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年5月29日〜2014年5月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年5月29日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月6日
衆議院 第186回 第186号検討してまいりたい ×1
質問: …官房長官は、「河野談話作成過程の実態を把握することが必要だ」と、同談話の検証作業は今後も継続する旨述べていた。右に関連し、菅長官は本年五月二十八日の衆議院予算委員会において、「政府の中枢に検証チームを作り、作業を行ってい…
答弁: 一及び六について 御指摘の「検証作業」については、今通常国会の会期中にその結果を取りまとめることができるよう、作業を行っており、当該結果については、国会から求めがあれば、国会へ報告する考えであるとともに、公表する可能性に…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年5月29日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月6日
衆議院 第186回 第186号検討してまいりたい ×1
質問: …官房長官は、「河野談話作成過程の実態を把握することが必要だ」と、同談話の検証作業は今後も継続する旨述べていた。右に関連し、菅長官は本年五月二十八日の衆議院予算委員会において、「政府の中枢に検証チームを作り、作業を行ってい…
答弁: 一及び六について 御指摘の「検証作業」については、今通常国会の会期中にその結果を取りまとめることができるよう、作業を行っており、当該結果については、国会から求めがあれば、国会へ報告する考えであるとともに、公表する可能性に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍晋三内閣における河野談話へ 検証作業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍晋三内閣における河野談話への検証作業に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月1日
衆議院 第186回 第86号
「安倍晋三内閣における河野談話への検証作業に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月2日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月11日
衆議院 第186回 第104号
「安倍晋三内閣における河野談話への検証作業に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月15日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月25日
衆議院 第186回 第122号
「安倍晋三内閣における河野談話への検証作業に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月1日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月13日
衆議院 第186回 第153号
「安倍晋三内閣における河野談話への検証作業に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月25日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年4月4日
衆議院 第186回 第91号
「安倍晋三内閣における河野談話への検証作業に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月20日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年10月28日
衆議院 第187回 第35号
「安倍晋三内閣における河野談話への検証作業に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月23日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月31日
衆議院 第187回 第39号
「安倍晋三内閣における河野談話への検証作業に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月9日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月21日
衆議院 第187回 第20号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。