KurageKurage 質問主意書アシスト

「安倍総理 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2014年10月1日〜2019年2月21日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 3、お答えすることは困難 2、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年2月21日 有田 芳生 答弁 2019年3月1日
参議院 第198回 第18号趣旨が明らかではない ×2
質問: …ういう報告をしてきたと報道されていますが、事実ですか」と質問したところ、安倍総理は、「コメントすることによってこれを明らかに、明らかにその奪還につながらない場合があるということは御理解をいただきたい」と答弁しました。 安…
答弁: …者の方々」の「奪還」を意味するものである。 三及び六について お尋ねの「安倍総理の責任問題に直結する」、「国民に何も語らずにいずれ退陣される」及び「政府が田中実氏の救出に消極的」の意味するところが必ずしも明らかではないが…
提出 2017年12月8日 有田 芳生 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第43号お答えすることは困難 ×5
質問: …の名前を全て教えて下さい。 六 私が平成二十六年十月一日付けで提出した「安倍総理と北朝鮮による拉致被害者家族連絡会等との面談に関する質問主意書」(第百八十七回国会質問第九号)に対する答弁(内閣参質一八七第九号)の「三、七…
答弁: 一について お尋ねの「いわゆる日本人配偶者」については、先の答弁書(平成二十九年十一月二十八日内閣参質一九五第一六号)一、二の前段及び三の後段についてでお答えしたとおりである。また、いわゆる国民の知る権利については、十分…
提出 2014年11月17日 有田 芳生 答弁 2014年11月25日
質問: …「家族会」とする)等との面談に関し、平成二十六年十月一日付けで提出した「安倍総理と北朝鮮による拉致被害者家族連絡会等との面談に関する質問主意書」(第百八十七回国会質問第九号)に対する答弁書(内閣参質一八七第九号)(以下「…
答弁: 一から七までについて 御指摘の「政府関係者と家族会との面談」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難であるが、先の答弁書(平成二十六年十月十日内閣参質一八七第九号)三、七及び八についてでお答えし…
提出 2014年10月1日 有田 芳生 答弁 2014年10月10日
参議院 第187回 第9号趣旨が明らかではない ×1
質問: …下質問します。 一 平成二十四年十二月二十六日に安倍内閣が発足して以降、安倍総理が家族会と面談した日時、場所、人数について時系列でお示し下さい。あわせて、それらの面談の目的と必要性についても時系列でお示し下さい。 二 平…
答弁: 一について 第二次安倍内閣発足後、安倍内閣総理大臣が北朝鮮による拉致被害者家族連絡会と面談した①日時、②場所及び③人数についてお示しすると、次のとおりである。 ①平成二十四年十二月二十八日 ②総理大臣官邸 ③十五名 ①平…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2019年2月21日 有田 芳生 答弁 2019年3月1日
参議院 第198回 第18号趣旨が明らかではない ×2
質問: …ういう報告をしてきたと報道されていますが、事実ですか」と質問したところ、安倍総理は、「コメントすることによってこれを明らかに、明らかにその奪還につながらない場合があるということは御理解をいただきたい」と答弁しました。 安…
答弁: …者の方々」の「奪還」を意味するものである。 三及び六について お尋ねの「安倍総理の責任問題に直結する」、「国民に何も語らずにいずれ退陣される」及び「政府が田中実氏の救出に消極的」の意味するところが必ずしも明らかではないが…
提出 2017年12月8日 有田 芳生 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第43号お答えすることは困難 ×5
質問: …の名前を全て教えて下さい。 六 私が平成二十六年十月一日付けで提出した「安倍総理と北朝鮮による拉致被害者家族連絡会等との面談に関する質問主意書」(第百八十七回国会質問第九号)に対する答弁(内閣参質一八七第九号)の「三、七…
答弁: 一について お尋ねの「いわゆる日本人配偶者」については、先の答弁書(平成二十九年十一月二十八日内閣参質一九五第一六号)一、二の前段及び三の後段についてでお答えしたとおりである。また、いわゆる国民の知る権利については、十分…
提出 2014年11月17日 有田 芳生 答弁 2014年11月25日
質問: …「家族会」とする)等との面談に関し、平成二十六年十月一日付けで提出した「安倍総理と北朝鮮による拉致被害者家族連絡会等との面談に関する質問主意書」(第百八十七回国会質問第九号)に対する答弁書(内閣参質一八七第九号)(以下「…
答弁: 一から七までについて 御指摘の「政府関係者と家族会との面談」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難であるが、先の答弁書(平成二十六年十月十日内閣参質一八七第九号)三、七及び八についてでお答えし…
提出 2014年10月1日 有田 芳生 答弁 2014年10月10日
参議院 第187回 第9号趣旨が明らかではない ×1
質問: …下質問します。 一 平成二十四年十二月二十六日に安倍内閣が発足して以降、安倍総理が家族会と面談した日時、場所、人数について時系列でお示し下さい。あわせて、それらの面談の目的と必要性についても時系列でお示し下さい。 二 平…
答弁: 一について 第二次安倍内閣発足後、安倍内閣総理大臣が北朝鮮による拉致被害者家族連絡会と面談した①日時、②場所及び③人数についてお示しすると、次のとおりである。 ①平成二十四年十二月二十八日 ②総理大臣官邸 ③十五名 ①平…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍総理 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍総理と北朝鮮による拉致被害者家族連絡会等との面談に関す…」ほか1件に近い
提出 2014年11月4日 有田 芳生 答弁 2014年11月14日
参議院 第187回 第54号趣旨が明らかではない ×1
「安倍総理と北朝鮮による拉致被害者家族連絡会等との面談に関す…」ほか1件に近い
提出 2015年2月10日 有田 芳生 答弁 2015年2月20日
参議院 第189回 第22号お答えすることは困難 ×1
「安倍総理と北朝鮮による拉致被害者家族連絡会等との面談に関す…」ほか1件に近い
提出 2016年10月20日 有田 芳生 答弁 2016年10月28日
参議院 第192回 第11号
「安倍総理と北朝鮮による拉致被害者家族連絡会等との面談に関す…」ほか1件に近い
提出 2017年2月9日 有田 芳生 答弁 2017年2月17日
参議院 第193回 第25号仮定の質問 ×1
「安倍総理と北朝鮮による拉致被害者家族連絡会等との面談に関す…」ほか1件に近い
提出 2017年3月10日 中山 恭子 答弁 2017年3月21日
参議院 第193回 第50号
「安倍総理と北朝鮮による拉致被害者家族連絡会等との面談に関す…」ほか1件に近い
提出 2020年9月16日 有田 芳生 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第1号
「「いわゆる日本人配偶者」に関する再質問主意書」に近い
提出 2017年11月17日 有田 芳生 答弁 2017年11月28日
「「いわゆる日本人配偶者」に関する再質問主意書」に近い
提出 2017年11月1日 有田 芳生 答弁 2017年11月10日
「田中実氏の生存情報に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月20日 有田 芳生 答弁 2020年1月31日
参議院 第201回 第1号
「田中実氏の生存情報に関する質問主意書」に近い
提出 2020年10月26日 有田 芳生 答弁 2020年11月6日
参議院 第203回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。