KurageKurage 質問主意書アシスト

「安倍首相 「テレビ出演」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2015年9月25日〜2016年5月30日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年5月30日 山本 太郎 答弁 2016年6月7日
質問: …のか、具体的に示されたい。 四 平成二十七年九月二十五日に私が提出した「安倍首相の「テレビ出演」に関する質問主意書」(第百八十九回国会質問第三二七号)の質問二で、安倍首相が出演番組内で「国民にしっかり説明せよと言われてお…
答弁: 一について 内閣府所管の政府広報費(以下単に「政府広報費」という。)が、平成二十四年度と比べて、平成二十七年度及び平成二十八年度において増加しているのは、アベノミクスをはじめとする政府の取組についての国民の理解促進や世界…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年5月30日 山本 太郎 答弁 2016年6月7日
質問: …のか、具体的に示されたい。 四 平成二十七年九月二十五日に私が提出した「安倍首相の「テレビ出演」に関する質問主意書」(第百八十九回国会質問第三二七号)の質問二で、安倍首相が出演番組内で「国民にしっかり説明せよと言われてお…
答弁: 一について 内閣府所管の政府広報費(以下単に「政府広報費」という。)が、平成二十四年度と比べて、平成二十七年度及び平成二十八年度において増加しているのは、アベノミクスをはじめとする政府の取組についての国民の理解促進や世界…
提出 2015年9月25日 山本 太郎 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第327号
質問: 報道によれば、平成二十七年九月四日、安倍首相は大阪を訪れ、大阪市中央区の読売テレビにおいて、午後一時三十分から同二時二十九分まで「そこまで言って委員会NP」(以下「収録番組」という。)の番組収録を行い、午後三時三分から同…
答弁: 一、二及び四について お尋ねの安倍内閣総理大臣のテレビ出演は、公務として行ったものであり、内閣官房において、内閣総理大臣が出席することとなる国会日程がないことを確認する等、しかるべく調整を経た上で決定したものである。 三…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍首相 「テレビ出演」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍政権における政府広報費に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月11日 辻元 清美(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月23日
「安倍政権における政府広報費に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月12日 青山 大人(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
衆議院 第201回 第266号趣旨が明らかではない ×2
「安倍政権における政府広報費に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月1日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月9日
衆議院 第168回 第67号
「安倍政権における政府広報費に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月10日 階 猛(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月20日
「安倍政権における政府広報費に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月9日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月21日
衆議院 第187回 第21号
「安倍政権における政府広報費に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月23日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月31日
衆議院 第187回 第38号
「安倍政権における政府広報費に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月8日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年12月19日
衆議院 第165回 第223号
「安倍首相の「テレビ出演」に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月17日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月29日
衆議院 第189回 第442号
「安倍政権における政府広報費に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月27日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
「安倍首相の「テレビ出演」に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月24日 山本 太郎 答弁 2015年10月2日
参議院 第189回 第316号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。