KurageKurage 質問主意書アシスト

「宗教法人「創価学会」 運営」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1988年9月2日〜1988年9月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大橋敏雄)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1988年9月2日 大橋敏雄 答弁 1988年9月13日
衆議院 第113回 第10号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 宗教法人「創価学会」の運営等に関する質問主意書 信教の自由は、憲法第二十条によつて保障せられ、基本的人権の重要な柱の一つである。そして宗教法人法は、「教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教…
答弁: …る趣旨から、宗教法人についての規制は、必要最小限にとどめており、その管理運営については、当該法人の規則にのつとり、責任役員及び代表役員による事務の決定及び総理に従つて行われることを原則としている。このような管理運営が行わ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1988年9月2日 大橋敏雄 答弁 1988年9月13日
衆議院 第113回 第10号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 宗教法人「創価学会」の運営等に関する質問主意書 信教の自由は、憲法第二十条によつて保障せられ、基本的人権の重要な柱の一つである。そして宗教法人法は、「教義をひろめ、儀式行事を行い、及び信者を教…
答弁: …る趣旨から、宗教法人についての規制は、必要最小限にとどめており、その管理運営については、当該法人の規則にのつとり、責任役員及び代表役員による事務の決定及び総理に従つて行われることを原則としている。このような管理運営が行わ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「宗教法人「創価学会」 運営」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「宗教法人「創価学会」の運営等に関する質問主意書」に近い
提出 1970年4月8日 谷口善太郎 答弁 1970年4月28日
衆議院 第63回 第5号
「宗教法人「創価学会」の運営等に関する質問主意書」に近い
提出 1970年3月19日 春日一幸 答弁 1970年3月31日
衆議院 第63回 第2号お答えすることは困難 ×1
「宗教法人「創価学会」の運営等に関する質問主意書」に近い
提出 1952年7月11日 若林義孝 答弁 1952年7月18日
衆議院 第13回 第52号
「宗教法人「創価学会」の運営等に関する質問主意書」に近い
提出 1970年4月2日 春日一幸 答弁 1970年4月24日
衆議院 第63回 第3号お答えすることは困難 ×1
「宗教法人「創価学会」の運営等に関する質問主意書」に近い
提出 1970年5月2日 春日一幸 答弁 1970年5月19日
衆議院 第63回 第6号
「宗教法人「創価学会」の運営等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月15日 山口 那津男 答弁 2008年12月24日
参議院 第170回 第130号
「宗教法人「創価学会」の運営等に関する質問主意書」に近い
提出 1986年12月3日 坂上富男 答弁 1986年12月19日
衆議院 第107回 第23号
「宗教法人「創価学会」の運営等に関する質問主意書」に近い
提出 1962年3月17日 大谷 贇雄 答弁 1962年3月27日
参議院 第40回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。