Kurage 質問主意書アシスト

「定額給付金制度をめぐる政府内 混乱」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年11月14日〜2008年11月26日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年11月14日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月25日
衆議院 第170回 第242号検討してまいりたい ×1
質問: …限をするか否かを各市町村に委ねることとしたのはなぜか。右は、各市町村には混乱を、各市町村の住民には不公平感をもたらすことになるのではないか。 六 政府が定額給付金制度の具体的業務を各市町村に委ねることとしたのはなぜか。右…
答弁: …いては、その意思を尊重することとしたものと承知しており、御指摘のような「混乱」や「不公平感」をもたらすものではないと考えている。 六について 住民に身近な行政はできる限り地方公共団体が行うことが適切であり、また、定額給付…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年11月26日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月5日
衆議院 第170回 第280号
質問: …いては、その意思を尊重することとしたものと承知しており、御指摘のような『混乱』や『不公平感』をもたらすものではないと考えている。」との答弁がなされている。互いに所得水準を把握しており、それぞれ別の市町村に住む住民を例にと…
答弁: 一及び二について 政府としては、平成二十年度第二次補正予算については、定額給付金を含む「生活対策」(平成二十年十月三十日新たな経済対策に関する政府・与党会議、経済対策閣僚会議合同会議決定。以下同じ。)を実施するために必要…
提出 2008年11月14日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月25日
衆議院 第170回 第242号検討してまいりたい ×1
質問: …限をするか否かを各市町村に委ねることとしたのはなぜか。右は、各市町村には混乱を、各市町村の住民には不公平感をもたらすことになるのではないか。 六 政府が定額給付金制度の具体的業務を各市町村に委ねることとしたのはなぜか。右…
答弁: …いては、その意思を尊重することとしたものと承知しており、御指摘のような「混乱」や「不公平感」をもたらすものではないと考えている。 六について 住民に身近な行政はできる限り地方公共団体が行うことが適切であり、また、定額給付…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「定額給付金制度をめぐる政府内 混乱」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「定額給付金制度をめぐる政府内の混乱等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年1月23日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月3日
衆議院 第171回 第55号
「定額給付金制度をめぐる政府内の混乱等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年3月3日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月13日
衆議院 第171回 第180号
「定額給付金制度をめぐる政府内の混乱等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年1月7日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月20日
衆議院 第171回 第9号
「定額給付金制度をめぐる政府内の混乱等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年1月16日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月27日
衆議院 第171回 第27号
「定額給付金制度をめぐる政府内の混乱等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年1月13日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月23日
衆議院 第171回 第16号
「定額給付金制度をめぐる政府内の混乱等に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年2月12日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月20日
衆議院 第171回 第119号
「定額給付金制度をめぐる政府内の混乱等に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年1月30日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月10日
衆議院 第171回 第76号
「定額給付金制度をめぐる政府内の混乱等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月22日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月9日
衆議院 第170回 第373号
「定額給付金制度をめぐる政府内の混乱等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月5日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第187号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。