KurageKurage 質問主意書アシスト

「宮入バルブ 労使紛争」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1976年3月10日〜1976年11月2日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 戸田 菊雄、神沢 浄)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

株式会社宮入バルブ製作所(以下「宮入バルブ」という。)とその従業員が組織する総評全国金属労働組合山梨地方本部宮入バルブ支部(以下「宮入支部」という。)との間で、昭和四十九年末に、同年の年末一時金、希望退職者募集等の問題をめぐつて労使紛争が発生し、その後昭和五十年の春季賃上げ、同年の夏季及び年末一時金等の問題をめぐつて、更には昭和五十一年に入つて希望退職者募集、宮入バルブの販売関係事業の別会社への移行等の問題をめぐつて労使が対立しており、昭和四十九年の年末一時金等については解決をみたものの、その他の問題については現在も労使の間で紛争が続いていると聞いている。
宮入バルブの労使紛争に関する質問主意書 神沢 浄 答弁 1976年3月30日
また、政府としては、これまで山梨県当局と緊密な連絡をとりつつ、関係者から宮入バルブの労使紛争に関して事情聴取する等の努力を行つてきたところであるが、今後においても労使当事者の自主的解決への努力を期待しつつ、紛争の解決促進のために採り得る諸措置について、更に検討を進めるとともに、労使の話合いを促進する等紛争の早期かつ円満な解決のために努力してまいりたい。
宮入バルブの労使紛争に関する質問主意書 神沢 浄 答弁 1976年3月30日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1976年3月10日 神沢 浄 答弁 1976年3月30日
参議院 第77回 第6号承知していない ×3
質問: 東京都中央区銀座西一丁目二番地に本社を置く株式会社宮入バルブ製作所(以下宮入バルブという)における労使紛争と、大山梅雄個人の企業に対する社会的責任について質問する。 一 昭和四十七年十月ごろより大山梅雄が宮入バルブの代表…
答弁: 一について 株式会社宮入バルブ製作所(以下「宮入バルブ」という。)とその従業員が組織する総評全国金属労働組合山梨地方本部宮入バルブ支部(以下「宮入支部」という。)との間で、昭和四十九年末に、同年の年末一時金、希望退職者募…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1976年11月2日 戸田 菊雄 答弁 1976年11月19日
参議院 第78回 第11号
質問: 全国金属労働組合とその組合員に対する不当労働行為に関する質問主意書 東京都渋谷区桜丘町15-11に中央本部を置き、約二一万名の組合員を擁する日本労働組合総評議会全国金属労働組合(以下全金という)と、その組合員に対しその関…
答弁: …した。会社は、この判決に対し上訴をしていないと聞いている。 5 株式会社宮入バルブ製作所(以下「宮入バルブ」という。)については、山梨県地方労働委員会(以下「山梨地労委」という。)は、昭和五十年五月二十四日の命令で、会社…
提出 1976年3月10日 神沢 浄 答弁 1976年3月30日
参議院 第77回 第6号承知していない ×3
質問: 東京都中央区銀座西一丁目二番地に本社を置く株式会社宮入バルブ製作所(以下宮入バルブという)における労使紛争と、大山梅雄個人の企業に対する社会的責任について質問する。 一 昭和四十七年十月ごろより大山梅雄が宮入バルブの代表…
答弁: 一について 株式会社宮入バルブ製作所(以下「宮入バルブ」という。)とその従業員が組織する総評全国金属労働組合山梨地方本部宮入バルブ支部(以下「宮入支部」という。)との間で、昭和四十九年末に、同年の年末一時金、希望退職者募…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「宮入バルブ 労使紛争」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「全国金属労働組合とその組合員に対する不当労働行為に関する質問」ほか1件に近い
提出 1977年11月11日 目黒今朝次郎 答弁 1977年12月2日
参議院 第82回 第9号
「全国金属労働組合とその組合員に対する不当労働行為に関する質問」に近い
提出 1976年10月21日 久保田鶴松 答弁 1976年11月2日
衆議院 第78回 第5号
「宮入バルブの労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1989年4月10日 上田利正 答弁 1989年4月18日
「全国金属労働組合とその組合員に対する不当労働行為に関する質問」に近い
提出 1978年1月23日 安恒 良一 答弁 1978年2月10日
参議院 第84回 第8号
「全国金属労働組合とその組合員に対する不当労働行為に関する質問」に近い
提出 1977年2月16日 渡辺三郎 答弁 1977年3月8日
衆議院 第80回 第4号承知していない ×2
「全国金属労働組合とその組合員に対する不当労働行為に関する質問」に近い
提出 1976年10月9日 目黒今朝次郎 答弁 1976年10月29日
参議院 第78回 第4号
「全国金属労働組合とその組合員に対する不当労働行為に関する質問」に近い
提出 1975年3月27日 日野吉夫 答弁 1975年4月4日
衆議院 第75回 第12号
「全国金属労働組合とその組合員に対する不当労働行為に関する質問」に近い
提出 1974年3月11日 阿具根 登 答弁 1974年3月19日
参議院 第72回 第9号
「宮入バルブの労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1979年3月14日 渡辺三郎 答弁 1979年4月6日
衆議院 第87回 第11号
「宮入バルブの労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1979年9月3日 安恒 良一 答弁 1979年9月11日
参議院 第88回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。