Kurage 質問主意書アシスト

「家庭燃料 配給機構」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年4月8日〜1948年4月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 直人)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

家庭燃料特に煉豆炭の配給機構の合理的整備に関しては、御質問の趣旨のような現状であるから、目下その対策について検討中である。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1948年4月8日 鈴木 直人 答弁 1948年4月23日
参議院 第2回 第57号検討してまいりたい ×1
質問: …しながら、政府の配給計画に従い、常時、家庭への配給を専門に実施するから、家庭燃料の三・四割に相当する煉炭をば、消費者が、間違いなく確保出来、燃料不安の解消に役立つことが出来る。 三、燃料は、そう合計画の下に行われるのだか…
答弁: 家庭燃料特に煉豆炭の配給機構の合理的整備に関しては、御質問の趣旨のような現状であるから、目下その対策について検討中である。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年4月8日 鈴木 直人 答弁 1948年4月23日
参議院 第2回 第57号検討してまいりたい ×1
質問: …しながら、政府の配給計画に従い、常時、家庭への配給を専門に実施するから、家庭燃料の三・四割に相当する煉炭をば、消費者が、間違いなく確保出来、燃料不安の解消に役立つことが出来る。 三、燃料は、そう合計画の下に行われるのだか…
答弁: 家庭燃料特に煉豆炭の配給機構の合理的整備に関しては、御質問の趣旨のような現状であるから、目下その対策について検討中である。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「家庭燃料 配給機構」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「家庭燃料の配給機構の合理的整備に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月25日 平野 善治郎 答弁 1947年11月4日
参議院 第1回 第105号
「家庭燃料の配給機構の合理的整備に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月11日 油井 賢太郎 答弁 1948年11月20日
参議院 第3回 第8号
「家庭燃料の配給機構の合理的整備に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月12日 大河原 まさこ(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
「家庭燃料の配給機構の合理的整備に関する質問主意書」に近い
提出 2005年7月25日 若井康彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年8月2日
衆議院 第162回 第106号
「家庭燃料の配給機構の合理的整備に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月14日 藤末健三 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第34号
「家庭燃料の配給機構の合理的整備に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月7日 栗山 良夫 答弁 1950年2月18日
参議院 第7回 第30号検討してまいりたい ×1
「家庭燃料の配給機構の合理的整備に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月6日 青山 正一 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第83号
「家庭燃料の配給機構の合理的整備に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月6日 青山 正一 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第82号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。