KurageKurage 質問主意書アシスト

「小中学校 学校建設に対する国庫補助制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1977年6月8日〜1977年6月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 近藤 忠孝)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1977年6月8日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第35号
質問: 小中学校の学校建設に対する国庫補助制度の改善に関する質問主意書 現在、小中学校の建設費補助については、「義務教育諸学校施設費国庫負担法」により国の負担割合が定められており、校舎の新増設の場合は二分の一となつているが、児童…
答弁: 一及び二について 児童生徒急増地域の小中学校校舎の新増築に対する負担率の引上げ措置及び用地費補助制度はそれぞれ昭和四十八年度、昭和四十六年度から時限的に行つているものであるが、これはあくまで児童生徒の急増に対処するため大…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「小中学校 学校建設に対する国庫補助制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「小中学校の学校建設に対する国庫補助制度の改善に関する質問」に近い
提出 1977年6月8日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第39号
「小中学校の学校建設に対する国庫補助制度の改善に関する質問」に近い
提出 1950年3月24日 千賀康治 答弁 1950年4月4日
衆議院 第7回 第96号
「小中学校の学校建設に対する国庫補助制度の改善に関する質問」に近い
提出 2004年10月12日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月5日
衆議院 第161回 第9号検討してまいりたい ×1
「小中学校の学校建設に対する国庫補助制度の改善に関する質問」に近い
提出 1992年3月27日 一井 淳治 答弁 1992年4月7日
参議院 第123回 第12号お答えすることは困難 ×1
「小中学校の学校建設に対する国庫補助制度の改善に関する質問」に近い
提出 2011年9月20日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月30日
「小中学校の学校建設に対する国庫補助制度の改善に関する質問」に近い
提出 2018年4月4日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月13日
「小中学校の学校建設に対する国庫補助制度の改善に関する質問」に近い
提出 1953年6月10日 櫻内義雄 答弁 1953年6月16日
衆議院 第16回 第9号
「小中学校の学校建設に対する国庫補助制度の改善に関する質問」に近い
提出 1961年12月19日 井堀繁雄 答弁 1962年1月16日
衆議院 第40回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。