Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第40回

高等学校進学生徒数の急増に伴う公立学校施設の改善に関する質問主意書

衆議院 第40回 第1号

提出者
衆議院
提出日
1961年12月19日
内閣転送 1961年12月20日
答弁書受領日
1962年1月16日
提出から28日
答弁の項目数
2
質問 262字/答弁 315字

質問本文

衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿

高等学校進学生徒数の急増に伴う公立学校施設の改善に関する質問主意書

昭和三十七年度以降高等学校進学生徒数が急増するのであるが、特に首都近郊においては、人口の急激なる増加に伴い高等学校生徒数の増加はきわめて大きなものがある。これに対処するため早急に公立学校施設の整備改善をはかるべきであると考えるが、政府当局はどのような対策をもつているか。また、これに対して適切な予算措置が行なわれるべきものと考えるが、昭和三十七年度予算にはどのように見込んでいるか明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

昭和三十八年度以降昭和四十年度までの間において中学校卒業生の急増に伴い、首都近郊に限らず全国的に高等学校の生徒の急増が予想され、各地方公共団体においても公立高等学校の施設の整備計画を進めている。政府としては、これに対処するため公立高等学校の工業課程施設および産業教育施設に対する補助金を計上するほか地方債をもつて措置することとしている。

昭和三十七年度予算および地方債計画においては、これに関して次のように措置している。

1

補助金について

公立高等学校施設整備費補助金

三九三、一九六千円

(二一、〇七〇坪)

産業教育施設費補助金

六四六、三八九千円

(二七、九八八坪)

2

地方債について

地方債計上額

五〇億円

右答弁する。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2017年6月8日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日
衆議院 第193回 第377号
提出 1983年11月8日 山原健二郎 外一名 答弁 1983年11月18日
衆議院 第100回 第20号お答えすることは困難 ×1
提出 1977年6月8日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第39号
提出 1953年6月10日 櫻内義雄 答弁 1953年6月16日
衆議院 第16回 第9号
提出 1980年7月25日 有島重武 答弁 1980年8月5日
衆議院 第92回 第6号お答えすることは困難 ×1
提出 1981年4月30日 有島重武 答弁 1981年5月8日
衆議院 第94回 第35号
提出 1977年6月8日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第35号
提出 1988年2月4日 高沢寅男 答弁 1988年2月12日
衆議院 第112回 第9号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる