KurageKurage 質問主意書アシスト

「小学生 登下校における安全」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年5月31日〜2019年5月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柚木 道義)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年5月31日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年6月11日
衆議院 第198回 第202号
質問: 本年五月二十八日に神奈川県川崎市登戸にて、スクールバスを待つ小学生児童と付き添いの保護者が次々に刃物で刺され十九人の方々が死傷するという残忍な事件が起きた(以下、「本事件」という)。お亡くなりになったお子さんと外務省の方…
答弁: 一から四までについて 政府においては、これまでも、登下校時における子供の安全を確保するための総合的な防犯対策の強化が急務であるとの認識の下、「登下校防犯プラン」(平成三十年六月二十二日登下校時の子供の安全確保に関する関係…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「小学生 登下校における安全」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「小学生の登下校における安全の確保に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月18日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月29日
衆議院 第180回 第252号
「小学生の登下校における安全の確保に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月4日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月15日
衆議院 第198回 第72号趣旨が明らかではない ×1
「小学生の登下校における安全の確保に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月4日 川田 龍平 答弁 2010年6月15日
参議院 第174回 第87号
「小学生の登下校における安全の確保に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月14日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第438号
「小学生の登下校における安全の確保に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月20日 牧山 ひろえ 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第187号
「小学生の登下校における安全の確保に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月28日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年10月7日
衆議院 第178回 第45号承知していない ×1
「小学生の登下校における安全の確保に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月15日 杉本 かずみ(みんなの党) 答弁 2013年11月26日
「小学生の登下校における安全の確保に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月7日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。