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女性の学童擁護員(みどりのおばさん)に関する質問主意書
衆議院 第178回 第45号承知していない ×1
質問本文
近年、交通事故による死亡者数が大幅な減少傾向にあるとはいうものの、間断なく交通事故防止について様々な対応をしていくことは今後においても重要である。なかんずく、学童擁護員は、登下校における児童を交通事故から守るため、小学校の児童が登下校する時間帯に、通学路に立ち安全確保に努め、我が国社会において、長らく大きな役割を果たしてきた。しかしながら、近年、女性の学童擁護員(みどりのおばさん)の姿を見かけなくなったという声をよく耳にする。
従って、次の事項について質問する。
一 女性の学童擁護員(みどりのおばさん)の役割を、国はどのように評価しているのか、野田内閣の見解如何。
二 直近での全国における学童擁護員の配置状況、そのうち女性の学童擁護員(みどりのおばさん)の数をそれぞれ示されたい。
三 二に関連し、その配置状況、またその要因をそれぞれどのように分析しているのか、野田内閣の見解如何。
四 学童擁護員の処遇改善策について、国は地方自治体とどのように協力して進めていくのか、野田内閣の具体的な見解如何。
五 「交通安全母の会」などのボランティア団体が、学童擁護員に代わり役割を果たしているところもあるが、これらボランティア団体に対して、国は地方自治体とどのように協力し、支援していくのか、野田内閣の見解如何。
右質問する。
政府答弁書
一について
御指摘の「女性の学童擁護員」については、児童生徒等の登下校時の交通安全の確保に一定の役割を果たしているものと認識している。
二及び三について
お尋ねの「学童擁護員の配置状況」等については、把握していない。
四及び五について
各地方自治体においては、御指摘の「学童擁護員」の配置や交通安全に関わるボランティア団体との連携等により、児童生徒等の登下校時の交通安全の確保に努めているものと承知しており、国においては、学校・家庭・地域の連携による教育支援活動促進事業等により、交通安全を含む登下校時の児童生徒等の安全の確保を図る地方自治体の取組を支援してまいりたい。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。