Kurage 質問主意書アシスト

「尖閣諸島領有 広報」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年10月13日〜2010年11月11日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 浜田 和幸、佐藤 正久)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2010年11月11日 浜田 和幸 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第95号
質問: …ク・タイムズのコラムニストであるニコラス・クリストフ氏は、同紙において、尖閣諸島領有に関し、我が国の主張よりも中国の主張の方に分があるとの見解を示した。これに対し、我が国の在ニューヨーク総領事館の川村泰久広報センター所長…
答弁: 一及び四について 政府としては、広報予算については、お尋ねの経費を区分して計上しておらず、その費用対効果の分析も行っていない。 二及び三について お尋ねの件を含め、政府は外国報道機関に対して、我が国の立場に対する理解の増…
提出 2010年10月13日 佐藤 正久 答弁 2010年10月22日
参議院 第176回 第23号
質問: …外に周知するために、日本語、英語、中国語などのパンフレットや動画を作成し広報すべきと考えるが、政府はどのような広報手段を用意しているか。また、当該広報に関する今後の方針についても示されたい。 右質問する。…
答弁: …、外務省ホームページ及び在外公館ホームページ上に日本語、英語及び中国語の広報資料を掲載し一般の閲覧に供する等対外発信を強化しており、今後とも努力していく考えである。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「尖閣諸島領有 広報」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「尖閣諸島領有についての広報に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年10月29日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年11月6日
「尖閣諸島領有についての広報に関する質問主意書」に近い
提出 1997年4月23日 西村眞悟 答弁 1997年5月6日
衆議院 第140回 第18号
「尖閣諸島領有についての広報に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月9日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月18日
「尖閣諸島領有についての広報に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月9日
衆議院 第168回 第178号
「尖閣諸島領有についての広報に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月25日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年9月2日
衆議院 第177回 第424号趣旨が明らかではない ×5
「尖閣諸島領有についての対外広報に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月16日 浜田 和幸 答弁 2011年2月25日
参議院 第177回 第65号仮定の質問 ×1
「尖閣諸島領有についての広報に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月7日 山谷 えり子 答弁 2011年2月15日
参議院 第177回 第48号
「尖閣諸島領有についての対外広報に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月9日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第551号
「尖閣諸島領有についての対外広報に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月31日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年6月8日
衆議院 第174回 第521号
「尖閣諸島領有についての対外広報に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月17日
衆議院 第171回 第194号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。