KurageKurage 質問主意書アシスト

「尖閣諸島魚釣島 野生化ヤギ問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年3月1日〜2001年3月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川内 博史)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年3月1日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月30日
衆議院 第151回 第36号承知していない ×1
質問: 尖閣諸島魚釣島において、その領有権を主張する日本の民間政治団体が、一九七八年に故意に放逐したヤギが増殖し、現在では数百頭にも及ぶまでに増加している。その影響は、植物の喪失による陸上生態系の崩壊から、さらには流出した土砂に…
答弁: 一及び二について 尖閣諸島魚釣島におけるやぎの生息状況及びその影響を具体的に把握しておらず、当該やぎの除去の要否について判断できる状況にない。 三について 尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑い…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年3月1日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月30日
衆議院 第151回 第36号承知していない ×1
質問: 尖閣諸島魚釣島において、その領有権を主張する日本の民間政治団体が、一九七八年に故意に放逐したヤギが増殖し、現在では数百頭にも及ぶまでに増加している。その影響は、植物の喪失による陸上生態系の崩壊から、さらには流出した土砂に…
答弁: 一及び二について 尖閣諸島魚釣島におけるやぎの生息状況及びその影響を具体的に把握しておらず、当該やぎの除去の要否について判断できる状況にない。 三について 尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑い…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「尖閣諸島魚釣島 野生化ヤギ問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「尖閣諸島魚釣島の野生化ヤギ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月7日 山谷 えり子 答弁 2011年2月15日
参議院 第177回 第48号
「尖閣諸島魚釣島の野生化ヤギ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月7日 西野 弘一(日本維新の会) 答弁 2013年3月15日
衆議院 第183回 第34号
「尖閣諸島魚釣島の野生化ヤギ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月24日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月1日
衆議院 第177回 第5号
「尖閣諸島魚釣島の野生化ヤギ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月10日
衆議院 第166回 第152号
「尖閣諸島魚釣島の野生化ヤギ問題に関する質問主意書」に近い
提出 1985年5月16日 小沢貞孝 答弁 1985年5月24日
衆議院 第102回 第32号
「尖閣諸島魚釣島の野生化ヤギ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月6日 徳永 エリ 答弁 2013年6月14日
参議院 第183回 第114号
「尖閣諸島魚釣島の野生化ヤギ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2019年5月22日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年5月31日
「尖閣諸島魚釣島の野生化ヤギ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月15日 谷 博之 答弁 2004年7月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。