KurageKurage 質問主意書アシスト

「就職氷河期世代支援 これまで」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2022年11月18日〜2025年6月5日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山本 太郎、塩村 あやか)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「原因責任」、「年金などの社会保障給付を十分に受けられない状況」及び「補償」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、令和五年二月二十七日の衆議院予算委員会において、岸田内閣総理大臣(当時)が「平成のバブル景気の崩壊以降、雇用環境が厳しい時期に就職活動を行った、いわゆる就職氷河期世代の方々には、不本意ながら非正規雇用で働いている方、あるいは引きこもり状態にある方など、様々な課題に直面してきた方々が含まれています。これは、個々人やその家族だけの問題ではなく、社会全体で受け止めるべき重要な課題であると認識をしています。そういった認識を歴代政権も持ってきたからこそ、こうした就職氷河期に対する就労や社会参加を支援する取組、二千三年、若者自立・挑戦プランの策定、二千六年、再チャレンジ支援総合プランの取りまとめ、二千十九年、就職氷河期世代支援プログラムの策定など、様々な取組が行われてきたと認識をしています。」と答弁しているとおり、これまでも、いわゆる就職氷河期世代の方々に対して様々な支援を行ってきたところである。こうした中、労働力調査(基本集計)及び労働力調査(詳細集計)によると、いわゆる就職氷河期世代の方々のうち、昭和四十九年から昭和五十八年までの間に生まれた方々について、令和元年から令和六年までの間で、「正規の職員・従業員」は約十一万人増加し、非正規雇用労働者のうち現職の雇用形態についている主な理由を「正規の職員・従業員の仕事がないから」としている者は約十一万人減少しているところであり、「失策」及び「不作為」との御指摘は当たらないと考えている。今後とも、経済社会情勢に応じ、適切な経済財政運営を行っていくとともに、現在も様々な困難を抱えているいわゆる就職氷河期世代の方々に対して、「新たな就職氷河期世代等支援プログラムの基本的な枠組み」(令和七年六月三日就職氷河期世代等支援に関する関係閣僚会議決定)に基づき、関係府省庁が一体となって、これまで以上に充実した支援に取り組むこととしている。
就職氷河期世代支援に関する質問主意書 山本 太郎 答弁 2025年6月17日
お尋ねの「就職氷河期世代の正規雇用者数は二〇一九年から二〇二〇年にかけて横ばい、二〇二一年には三万人の増加となった。」ことに関する評価及び理由については、政府としては、令和四年五月にこれまで講じてきた就職氷河期世代支援に関する施策の効果等についての検証結果を公表しており、例えば、ハローワークの職業紹介により令和二年度及び令和三年度において約二十万人の正社員での就職を実現する等、当該施策は一定の成果を挙げてきたと考えているが、令和二年以降、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、雇用情勢が厳しくなったため、離職者の増加等により施策の効果が相殺された側面があると考えている。今後、令和四年の「正規雇用者数」等のデータが判明した後、それらも含めて更なる分析及び評価を行う考えである。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月5日 山本 太郎 答弁 2025年6月17日
参議院 第217回 第147号趣旨が明らかではない ×1
質問: …和七年六月三日、就職氷河期世代等支援に関する関係閣僚会議を開き、「新たな就職氷河期世代支援プログラムの基本的な枠組み」を決定した。その前提となる問題意識として、石破総理は同年二月三日の衆議院予算委員会において、就職氷河期…
答弁: …ンの策定、二千六年、再チャレンジ支援総合プランの取りまとめ、二千十九年、就職氷河期世代支援プログラムの策定など、様々な取組が行われてきたと認識をしています。」と答弁しているとおり、これまでも、いわゆる就職氷河期世代の方々…
提出 2022年11月18日 塩村 あやか 答弁 2022年12月2日
質問: 就職氷河期世代支援プログラム(令和元年六月二十一日)では、いわゆる就職氷河期世代に対する支援に関して「三年間の取組により、(中略)正規雇用者については、三十万人増やすことを目指す。」旨掲げられているところ、これまでの取組…
答弁: …る評価及び理由については、政府としては、令和四年五月にこれまで講じてきた就職氷河期世代支援に関する施策の効果等についての検証結果を公表しており、例えば、ハローワークの職業紹介により令和二年度及び令和三年度において約二十万…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年6月5日 山本 太郎 答弁 2025年6月17日
参議院 第217回 第147号趣旨が明らかではない ×1
質問: …和七年六月三日、就職氷河期世代等支援に関する関係閣僚会議を開き、「新たな就職氷河期世代支援プログラムの基本的な枠組み」を決定した。その前提となる問題意識として、石破総理は同年二月三日の衆議院予算委員会において、就職氷河期…
答弁: …ンの策定、二千六年、再チャレンジ支援総合プランの取りまとめ、二千十九年、就職氷河期世代支援プログラムの策定など、様々な取組が行われてきたと認識をしています。」と答弁しているとおり、これまでも、いわゆる就職氷河期世代の方々…
提出 2022年11月18日 塩村 あやか 答弁 2022年12月2日
質問: 就職氷河期世代支援プログラム(令和元年六月二十一日)では、いわゆる就職氷河期世代に対する支援に関して「三年間の取組により、(中略)正規雇用者については、三十万人増やすことを目指す。」旨掲げられているところ、これまでの取組…
答弁: …る評価及び理由については、政府としては、令和四年五月にこれまで講じてきた就職氷河期世代支援に関する施策の効果等についての検証結果を公表しており、例えば、ハローワークの職業紹介により令和二年度及び令和三年度において約二十万…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「就職氷河期世代支援 これまで」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「就職氷河期世代支援に関するこれまでの取組及び成果並びに今後…」ほか1件に近い
提出 2021年4月7日 塩村 あやか 答弁 2021年4月16日
参議院 第204回 第54号お答えすることは困難 ×2
「就職氷河期世代支援に関するこれまでの取組及び成果並びに今後…」ほか1件に近い
提出 2016年5月31日 吉川 沙織 答弁 2016年6月10日
「就職氷河期世代支援に関するこれまでの取組及び成果並びに今後…」ほか1件に近い
提出 2022年3月3日 塩村 あやか 答弁 2022年3月15日
参議院 第208回 第24号お答えすることは困難 ×3
「就職氷河期世代支援に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年12月8日 吉川 沙織 答弁 2017年12月19日
「就職氷河期世代支援に関するこれまでの取組及び成果並びに今後…」に近い
提出 2007年4月6日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年4月17日
衆議院 第166回 第162号承知していない ×1
「就職氷河期世代支援に関するこれまでの取組及び成果並びに今後…」に近い
提出 2012年8月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月4日
衆議院 第180回 第385号
「就職氷河期世代支援に関するこれまでの取組及び成果並びに今後…」に近い
提出 2011年1月31日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月8日
「就職氷河期世代支援に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第90号
「就職氷河期世代支援に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
「就職氷河期世代支援に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月19日 緑川 貴士(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月28日
衆議院 第198回 第263号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。