Kurage 質問主意書アシスト

「山林濫伐 放水路問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年10月6日〜1947年10月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年10月6日 小川 友三 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第82号
質問: 一、十年来の山林の濫伐と植林の不足が今日の大水害の主因であると共に、今日の河川では水の収容力が不足しておる。刑務所の昨今は大入り満員で大洪水にならないが、水の方は河川の収容力以上は大洪水となり大水害を与える。茲に新設放水…
答弁: 河川改修の一目標は洪水を円滑且完全に流下せしめることであります。然し幹川のみで完全に其の目的が果せるならば改修は理想でありますが種々な情況の下にあります河川では幹川だけでは充分に洪水を流下し得ない場合があります。放水路計…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「山林濫伐 放水路問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月26日 井出一太郎 答弁 1948年5月6日
衆議院 第2回 第6号
「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月25日 平沼 彌太郎 答弁 1947年10月3日
参議院 第1回 第69号
「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月21日 小川 友三 答弁 1947年8月29日
参議院 第1回 第45号お答えすることは困難 ×1
「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月9日 小川 友三 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第86号
「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月28日 松井 道夫 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第81号
「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」に近い
提出 1955年5月20日 木村 禧八郎 答弁 1955年6月24日
参議院 第22回 第2号答弁書なし(未受理)
「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月16日 北條 秀一 答弁 1949年12月27日
参議院 第7回 第8号
「山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月18日 小川 友三 答弁 1947年11月25日
参議院 第1回 第125号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。