Kurage 質問主意書アシスト

「山陽エバーアルミ株式会社 労使紛争」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1977年5月10日〜1977年5月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 枝村要作)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1977年5月10日 枝村要作 答弁 1977年5月31日
衆議院 第80回 第22号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 山陽エバーアルミ株式会社の労使紛争に関する質問主意書 大阪市福島区福島七丁目十三番七号に本社を、山口県厚狭郡山陽町大字山野井二〇五六に工場を置き、主としてアルミサッシ及びアルミ型材の生産と販売を…
答弁: 一及び二について 1 山陽エバーアルミ株式会社(以下「エバーアルミ」という。)においては、不況の影響等により、アルミサッシ部門を中心に受注量が大幅に減少し、昭和四十九年七月より操業短縮を続け、昭和五十年一月から三月まで雇…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1977年5月10日 枝村要作 答弁 1977年5月31日
衆議院 第80回 第22号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 山陽エバーアルミ株式会社の労使紛争に関する質問主意書 大阪市福島区福島七丁目十三番七号に本社を、山口県厚狭郡山陽町大字山野井二〇五六に工場を置き、主としてアルミサッシ及びアルミ型材の生産と販売を…
答弁: 一及び二について 1 山陽エバーアルミ株式会社(以下「エバーアルミ」という。)においては、不況の影響等により、アルミサッシ部門を中心に受注量が大幅に減少し、昭和四十九年七月より操業短縮を続け、昭和五十年一月から三月まで雇…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「山陽エバーアルミ株式会社 労使紛争」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「山陽エバーアルミ株式会社の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1977年2月16日 渡辺三郎 答弁 1977年3月8日
衆議院 第80回 第4号承知していない ×2
「山陽エバーアルミ株式会社の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1975年3月27日 日野吉夫 答弁 1975年4月4日
衆議院 第75回 第12号
「山陽エバーアルミ株式会社の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1975年6月2日 辻 一彦 答弁 1975年6月20日
参議院 第75回 第11号
「山陽エバーアルミ株式会社の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1981年4月3日 木間章 答弁 1981年4月24日
衆議院 第94回 第26号
「山陽エバーアルミ株式会社の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1978年2月16日 渋沢利久 答弁 1978年3月10日
衆議院 第84回 第11号
「山陽エバーアルミ株式会社の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1987年8月25日 本間章 答弁 1987年9月22日
衆議院 第109回 第19号
「山陽エバーアルミ株式会社の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1980年11月28日 北山愛郎 答弁 1980年12月23日
衆議院 第93回 第16号
「山陽エバーアルミ株式会社の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1977年4月4日 上田卓三 答弁 1977年4月12日
衆議院 第80回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。