「岸田総理 「我が国」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
15件
2021年10月14日〜2024年11月28日
答弁書あり
14件
提出者 7人(多い順: 小西 洋之、原口 一博、神谷 宗幣)
答えていない型が出た答弁
13件
お答えすることは困難 10、趣旨が明らかではない 10、個別の事案 4、承知していない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(13件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …確実に役立てられているのか政府は確認しているか。政府の見解を伺う。 十 岸田総理(当時)は、本年八月九日から予定されていた中央アジア訪問を直前に取りやめた。訪問国では岸田総理の訪問に備えて様々な準備をしていたはずであり、…
答弁: …ば、令和六年四月十九日の参議院本会議において、岸田内閣総理大臣(当時)が「我が国の憲法や法律にのっとり、かつ、我が国の国益に基づき判断するものである」と答弁しているとおりである。 三について お尋ねについては、自衛隊の運…
質問: …入りに向けて、政府はどのような戦略を持っているのか、説明願いたい。 2 岸田総理大臣は、二〇二二年九月に行われた国連総会一般討論演説において国連改革について言及し、「本当に必要なのは議論のための議論ではなく、改革に向けた…
答弁: …型のものが考えられ、個々の事例によりその目的・任務が異なるので、お尋ねの「我が国の自衛隊が当該多国籍軍の中で活動することは憲法上可能」か否かや「活動するための条件」について一概にお答えすることは困難である。 二の2につい…
質問: …は、岸田内閣総理大臣就任後初の所信表明演説(令和三年十月八日)において、岸田総理自らが述べられた「丁寧な説明、対話による信頼を地元の皆さんと築きながら、沖縄の基地負担の軽減に取り組」みますとは全く異なる、県民の気持ちを無…
答弁: 一の1について 先の答弁書(令和五年十二月十二日内閣衆質二一二第七九号)二の1についてで述べた取組(以下「当該取組」という。)の実績として、その実施期間及び機種を、それぞれお示しすると、次のとおりである。 平成二十九年三…
質問: …は、岸田内閣総理大臣就任後初の所信表明演説(令和三年十月八日)において、岸田総理自らが述べられた「丁寧な説明、対話による信頼を地元の皆さんと築きながら、沖縄の基地負担の軽減に取り組」みますとは全く異なる、県民の気持ちを無…
答弁: 一の1について 政府部内の検討過程における詳細についてお答えすることは差し控えたい。 一の2について 普天間飛行場の移設については、御指摘の「利点」だけではなく、我が国の周辺諸国との間に一定の距離を置いている等の沖縄の地…
質問: …「本件答弁書」という。)の送付があったことに対して、改めて質問を行う。 岸田総理大臣は、十一月二十二日の衆議院予算委員会において、日本の排他的経済水域(EEZ)内に中国が我が国に無断で設置した浮遊式障害物(以下「本件ブイ…
答弁: 一について 御指摘の「浮遊式障害物」に係る「調査」に関するお尋ねについては、我が国の情報収集能力等を明らかにするおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。 二から四までについて お尋ねの「二〇二三年、中国が我が…
質問: …していくためには、その受入れ環境を整備することが重要であると述べた。この岸田総理の発言は、安倍総理が述べた「在留期間の上限を設定し、家族の帯同は基本的に認めない」という方針を変更するものか。 二 特定技能とは、特定産業分…
答弁: 一について 政府としては、例えば、国民の人口に比して、一定程度の規模の外国人を家族ごと期限を設けることなく受け入れることによって国家を維持していこうとする政策については、専門的、技術的分野の外国人を積極的に受け入れること…
質問: 岸田総理大臣は第二百十二回国会における所信表明演説において、安全保障環境は戦後最も厳しいものになっていると述べているが、その厳しい安全保障環境を招いているのは岸田総理大臣自身であると認識している。岸田総理大臣は外務大臣を…
答弁: …ーの安定供給が確保されるよう不断の取組を行っていく考えである。このため、「我が国の国益に即さない間違った方策をとっている」との御指摘は当たらないと考えている。 四について お尋ねについては、御指摘の「第二百十二回国会の所…
質問: …標を、同計画に位置付けるよう」と示したことを受けての提言である。 一方、岸田総理は、労働力不足に悩む経済界からの要望を受け、令和五年六月九日の閣議決定で特定技能二号の対象分野を追加し、同年六月二十一日公表の「人口減少危機…
答弁: …のお尋ねについては、有識者会議報告において指摘されているとおり、外国人が「我が国において生活するために必要な日本語能力を身に付けられる環境の整備が必要」であり、そのためには、日本語教育に従事する者の数だけでなく、その質も…
質問: …教会と安倍元総理との関係への不信感にあり、真相究明が不可欠と考えられる。岸田総理は、安倍元総理が亡くなられたため「その実態を十分に把握することに限界がある」としているが、限界があるからといって何も調査がなされないまま国葬…
答弁: …とで、安倍元総理を追悼する」ということを述べるとともに、国葬儀を通じて、「我が国は、暴力に屈せず民主主義を断固として守り抜くという決意を示して」いくことを述べたものである。 七について 前段のお尋ねについては、令和四年十…
質問: …い、決定をした、これが法的な考え方の整理であると認識をしております」との岸田総理答弁が示すように、仮に、国葬儀が行政権に基づき実施できるものであったとしても、人間社会で最も厳粛な儀式である葬儀の性質に照らして、なぜ、国民…
答弁: …かではないが、故安倍晋三国葬儀は、国の儀式として行う葬儀であることから、「我が国として故人に対する敬意と弔意を表す儀式」であると認識している。他方、故安倍晋三国葬儀の実施に当たっては、「個々の国民、国民全体、国会、裁判所…
3. 過去の質問主意書(15件・新しい順)
質問: …確実に役立てられているのか政府は確認しているか。政府の見解を伺う。 十 岸田総理(当時)は、本年八月九日から予定されていた中央アジア訪問を直前に取りやめた。訪問国では岸田総理の訪問に備えて様々な準備をしていたはずであり、…
答弁: …ば、令和六年四月十九日の参議院本会議において、岸田内閣総理大臣(当時)が「我が国の憲法や法律にのっとり、かつ、我が国の国益に基づき判断するものである」と答弁しているとおりである。 三について お尋ねについては、自衛隊の運…
衆議院 第214回 第15号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …確実に役立てられているのか政府は確認しているか。政府の見解を伺う。 十 岸田総理(当時)は、本年八月九日から予定されていた中央アジア訪問を直前に取りやめた。訪問国では岸田総理の訪問に備えて様々な準備をしていたはずであり、…
質問: …入りに向けて、政府はどのような戦略を持っているのか、説明願いたい。 2 岸田総理大臣は、二〇二二年九月に行われた国連総会一般討論演説において国連改革について言及し、「本当に必要なのは議論のための議論ではなく、改革に向けた…
答弁: …型のものが考えられ、個々の事例によりその目的・任務が異なるので、お尋ねの「我が国の自衛隊が当該多国籍軍の中で活動することは憲法上可能」か否かや「活動するための条件」について一概にお答えすることは困難である。 二の2につい…
質問: …は、岸田内閣総理大臣就任後初の所信表明演説(令和三年十月八日)において、岸田総理自らが述べられた「丁寧な説明、対話による信頼を地元の皆さんと築きながら、沖縄の基地負担の軽減に取り組」みますとは全く異なる、県民の気持ちを無…
答弁: 一の1について 先の答弁書(令和五年十二月十二日内閣衆質二一二第七九号)二の1についてで述べた取組(以下「当該取組」という。)の実績として、その実施期間及び機種を、それぞれお示しすると、次のとおりである。 平成二十九年三…
質問: …は、岸田内閣総理大臣就任後初の所信表明演説(令和三年十月八日)において、岸田総理自らが述べられた「丁寧な説明、対話による信頼を地元の皆さんと築きながら、沖縄の基地負担の軽減に取り組」みますとは全く異なる、県民の気持ちを無…
答弁: 一の1について 政府部内の検討過程における詳細についてお答えすることは差し控えたい。 一の2について 普天間飛行場の移設については、御指摘の「利点」だけではなく、我が国の周辺諸国との間に一定の距離を置いている等の沖縄の地…
質問: …「本件答弁書」という。)の送付があったことに対して、改めて質問を行う。 岸田総理大臣は、十一月二十二日の衆議院予算委員会において、日本の排他的経済水域(EEZ)内に中国が我が国に無断で設置した浮遊式障害物(以下「本件ブイ…
答弁: 一について 御指摘の「浮遊式障害物」に係る「調査」に関するお尋ねについては、我が国の情報収集能力等を明らかにするおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。 二から四までについて お尋ねの「二〇二三年、中国が我が…
参議院 第212回 第104号
質問: 岸田総理は、本年十月二十三日の所信表明演説で「前例のない規模で政策強化を図った「こども未来戦略方針」のスピード感ある実行のため、当面の集中的な取組に必要な制度設計を速やかに具体化し、できるところから取組を実施してまいりま…
答弁: 一について 前段のお尋ねについては、令和五年十二月八日の衆議院予算委員会において、岸田内閣総理大臣が「理想の子供の数を持たない理由として、長年、子育てや教育に金がかかり過ぎる、こうした答えが一位となっており、三人以上の子…
質問: …していくためには、その受入れ環境を整備することが重要であると述べた。この岸田総理の発言は、安倍総理が述べた「在留期間の上限を設定し、家族の帯同は基本的に認めない」という方針を変更するものか。 二 特定技能とは、特定産業分…
答弁: 一について 政府としては、例えば、国民の人口に比して、一定程度の規模の外国人を家族ごと期限を設けることなく受け入れることによって国家を維持していこうとする政策については、専門的、技術的分野の外国人を積極的に受け入れること…
質問: 岸田総理大臣は第二百十二回国会における所信表明演説において、安全保障環境は戦後最も厳しいものになっていると述べているが、その厳しい安全保障環境を招いているのは岸田総理大臣自身であると認識している。岸田総理大臣は外務大臣を…
答弁: …ーの安定供給が確保されるよう不断の取組を行っていく考えである。このため、「我が国の国益に即さない間違った方策をとっている」との御指摘は当たらないと考えている。 四について お尋ねについては、御指摘の「第二百十二回国会の所…
質問: …標を、同計画に位置付けるよう」と示したことを受けての提言である。 一方、岸田総理は、労働力不足に悩む経済界からの要望を受け、令和五年六月九日の閣議決定で特定技能二号の対象分野を追加し、同年六月二十一日公表の「人口減少危機…
答弁: …のお尋ねについては、有識者会議報告において指摘されているとおり、外国人が「我が国において生活するために必要な日本語能力を身に付けられる環境の整備が必要」であり、そのためには、日本語教育に従事する者の数だけでなく、その質も…
質問: …教会と安倍元総理との関係への不信感にあり、真相究明が不可欠と考えられる。岸田総理は、安倍元総理が亡くなられたため「その実態を十分に把握することに限界がある」としているが、限界があるからといって何も調査がなされないまま国葬…
答弁: …とで、安倍元総理を追悼する」ということを述べるとともに、国葬儀を通じて、「我が国は、暴力に屈せず民主主義を断固として守り抜くという決意を示して」いくことを述べたものである。 七について 前段のお尋ねについては、令和四年十…
質問: …い、決定をした、これが法的な考え方の整理であると認識をしております」との岸田総理答弁が示すように、仮に、国葬儀が行政権に基づき実施できるものであったとしても、人間社会で最も厳粛な儀式である葬儀の性質に照らして、なぜ、国民…
答弁: …かではないが、故安倍晋三国葬儀は、国の儀式として行う葬儀であることから、「我が国として故人に対する敬意と弔意を表す儀式」であると認識している。他方、故安倍晋三国葬儀の実施に当たっては、「個々の国民、国民全体、国会、裁判所…
質問: 岸田総理は本年七月十四日の記者会見で、安倍晋三元総理の国葬儀、いわゆる国葬について以下のように述べている。 「今回の選挙では、遊説中の安倍元総理が卑劣な暴力により命を落とされるという衝撃的な事件が起こりました。改めて、安…
答弁: …とで、安倍元総理を追悼する」ということを述べるとともに、国葬儀を通じて、「我が国は、暴力に屈せず民主主義を断固として守り抜くという決意を示して」いくこと及び「活力にあふれた日本を受け継ぎ、未来を切り拓いていくという気持ち…
質問: …にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」とある。岸田総理が述べた「我が国の基本的な姿勢」は、日本国憲法前文を前提としたものか。 右質問する。…
答弁: 一から三までについて 政府としては、令和三年二月二十六日の衆議院予算委員会第三分科会における御指摘の茂木外務大臣(当時)の答弁においても示されたとおり、国際社会における普遍的価値である自由、基本的人権の尊重及び法の支配が…
質問: 岸田総理は、令和三年十月十一日の衆議院本会議において、「そして、民主主義の危機についてお尋ねがありました。総裁就任の会見でも、国民の声が政治に届かない、政治の説明が国民の心に響かない、こういった状況を捉えて、今まさに我が…
答弁: 一から四までについて お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「民主主義の危機」については、御指摘の令和三年十月十一日の衆議院本会議において、岸田内閣総理大臣が、「国民の声が政治に届かない、政治の説明が国民の心に…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「岸田総理 「我が国」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「安倍元総理の国葬儀と国民、国会、裁判所との関係等に関する質…」ほか2件に近い
「安倍元総理に国葬儀を行う理由等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「安倍元総理の国葬儀と国民、国会、裁判所との関係等に関する質…」ほか2件に近い
「安倍元総理の国葬儀と国民、国会、裁判所との関係等に関する質…」ほか1件に近い
「終戦直後から現在までの政府の外交における基本姿勢に関する質…」ほか1件に近い
「米軍普天間飛行場の「運用停止」に関する質問主意書」ほか1件に近い
「安倍元総理の国葬儀と国民、国会、裁判所との関係等に関する質…」ほか1件に近い
参議院 第209回 第23号
「安倍元総理の国葬儀を実施した理由等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「終戦直後から現在までの政府の外交における基本姿勢に関する質…」ほか1件に近い
「国連安全保障理事会改革と国連軍編成時における対応等に関する…」ほか1件に近い
参議院 第211回 第3号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。