「島々谷 砂防」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
1件
2002年11月14日〜2002年11月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中村 敦夫)
答えていない型が出た答弁
0件
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「一九九九年の大雨」とは、平成十一年六月二十九日及び三十日の大雨のことを指すものと思われるが、当該大雨による土砂の影響を確認した限りでは、「島々谷川第三号砂防ダムより下流において最も被害が出ていた」との御指摘は当たらないと考えている。
島々谷第一号砂防ダムは、その上流側が山腹の崩壊のおそれがある等の特性を有しているため、当該砂防ダムの堆積土砂によって山腹の崩壊を防止する山脚固定の機能等を確保する構造としているところ、御指摘のように「オープン型(スリット型)」へ改築することは、その機能を減ずることとなるので、適当ではないと考えている。
三についてで述べたとおり、島々谷第四号砂防ダム及び島々谷第五号砂防ダムについても、山脚固定の機能等を確保するため、御指摘のとおり満砂状態としているものである。
なお、島々谷第五号砂防ダムは、昭和六十二年に完成したものであり、当該砂防ダムの建設廃土が島々谷第四号砂防ダムに流れ込んでいるという御指摘の事実については、確認されていない。
また、平成十一年六月二十九日及び三十日の大雨の際に、島々谷第五号砂防ダムの上流側に工事用道路として盛土した土砂の一部が流出したことは承知しているが、当該流出の後、速やかに盛土の法面に対して必要な流出防止対策を講じたところである。
島々谷川に関する砂防事業については、従来から、当該事業の内容、環境調査の結果、土砂の流出状況等について、安曇村等関係機関や住民に対し説明してきたところであり、今後とも、必要に応じて、適切に住民等への説明を行い、理解の促進に努めてまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(0件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)
質問: 北アルプス南部の島々谷は、上高地のかつての表玄関である。明治時代、日本アルプスを世界に紹介したウォルター・ウェストンは、この島々谷を幾度となく歩き、渓谷の美しさを絶賛していた。 しかし、現在の島々谷には、川を分断する砂防…
答弁: 一について 一級河川信濃川水系島々谷川(以下「島々谷川」という。)の流域は、急峻な地形に加え、地質がぜい弱であり、土砂災害が発生しやすいという特性を有しているため、今後とも、島々谷川の有する自然環境及び景観にも配慮しつつ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「島々谷 砂防」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「島々谷の砂防に関する質問主意書」に近い
「島々谷の砂防に関する質問主意書」に近い
「島々谷の砂防に関する質問主意書」に近い
「島々谷の砂防に関する質問主意書」に近い
「島々谷の砂防に関する質問主意書」に近い
「島々谷の砂防に関する質問主意書」に近い
「島々谷の砂防に関する質問主意書」に近い
「島々谷の砂防に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。