KurageKurage 質問主意書アシスト

「年収が上がる もに所得税」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年1月4日〜2016年1月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年1月4日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
衆議院 第190回 第9号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 年収が一定額を超えると所得税の負担率が低下する現象について、その詳細をお教え願いたい。 また、この現象は問題があると考えるか、内閣の見解を問う。 二 金融所得の分離課税の税率は、適切とお考えか。また、金融所得を合算で…
答弁: 一について お尋ねの「年収が一定額を超えると所得税の負担率が低下する現象」の意味するところが必ずしも明らかではないが、仮に、申告納税者の合計所得金額に対する所得税額の割合(以下「所得税負担割合」という。)の実態を意味する…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年1月4日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
衆議院 第190回 第9号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 年収が一定額を超えると所得税の負担率が低下する現象について、その詳細をお教え願いたい。 また、この現象は問題があると考えるか、内閣の見解を問う。 二 金融所得の分離課税の税率は、適切とお考えか。また、金融所得を合算で…
答弁: 一について お尋ねの「年収が一定額を超えると所得税の負担率が低下する現象」の意味するところが必ずしも明らかではないが、仮に、申告納税者の合計所得金額に対する所得税額の割合(以下「所得税負担割合」という。)の実態を意味する…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「年収が上がる もに所得税」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「年収が上がるとともに所得税の負担率が下がる現象に関する質問…」に近い
提出 2022年4月20日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月28日
衆議院 第208回 第51号
「年収が上がるとともに所得税の負担率が下がる現象に関する質問…」に近い
提出 2008年4月9日 平岡秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月18日
衆議院 第169回 第276号
「年収が上がるとともに所得税の負担率が下がる現象に関する質問…」に近い
提出 2011年2月18日 若林 健太 答弁 2011年3月1日
参議院 第177回 第82号
「年収が上がるとともに所得税の負担率が下がる現象に関する質問…」に近い
提出 2009年5月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月26日
「年収が上がるとともに所得税の負担率が下がる現象に関する質問…」に近い
提出 2002年7月30日 松野 頼久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第170号
「年収が上がるとともに所得税の負担率が下がる現象に関する質問…」に近い
提出 2004年12月2日 中川 正春(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第79号
「年収が上がるとともに所得税の負担率が下がる現象に関する質問…」に近い
提出 2016年1月20日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月29日
衆議院 第190回 第68号
「年収が上がるとともに所得税の負担率が下がる現象に関する質問…」に近い
提出 2008年3月18日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月28日
衆議院 第169回 第193号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。