KurageKurage 質問主意書アシスト

「年金記録問題検証委員会報告書 情報システム事業者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年12月17日〜2007年12月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末健三)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年12月17日 藤末健三 答弁 2007年12月25日
参議院 第168回 第92号お答えすることは困難 ×2
質問: 総務省に設置された年金記録問題検証委員会から本年十月に出された報告書において、「株式会社NTTデータは、事前調査の結果、氏名、生年月日等に不備がある記録(不備データ)が存在していることが判明し、社会保険庁へその扱いについ…
答弁: 一について 御指摘の報告書の内容については、年金記録問題検証委員会における株式会社エヌ・ティ・ティ・データに対するヒアリングによって確認されたものであり、お尋ねの指示に係る文書が保管されているわけではない。 二について …

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年12月17日 藤末健三 答弁 2007年12月25日
参議院 第168回 第92号お答えすることは困難 ×2
質問: 総務省に設置された年金記録問題検証委員会から本年十月に出された報告書において、「株式会社NTTデータは、事前調査の結果、氏名、生年月日等に不備がある記録(不備データ)が存在していることが判明し、社会保険庁へその扱いについ…
答弁: 一について 御指摘の報告書の内容については、年金記録問題検証委員会における株式会社エヌ・ティ・ティ・データに対するヒアリングによって確認されたものであり、お尋ねの指示に係る文書が保管されているわけではない。 二について …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「年金記録問題検証委員会報告書 情報システム事業者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「年金記録問題検証委員会報告書と情報システム事業者の責任に関…」に近い
提出 2007年6月21日 藤末健三 答弁 2007年6月29日
参議院 第166回 第50号
「年金記録問題検証委員会報告書と情報システム事業者の責任に関…」に近い
提出 2004年4月9日 内山 晃(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月16日
衆議院 第159回 第73号お答えすることは困難 ×2
「年金記録問題検証委員会報告書と情報システム事業者の責任に関…」に近い
提出 2007年11月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年11月13日
衆議院 第168回 第185号
「年金記録問題検証委員会報告書と情報システム事業者の責任に関…」に近い
提出 2004年12月2日 村越祐民(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第84号
「年金記録問題検証委員会報告書と情報システム事業者の責任に関…」に近い
提出 2007年11月22日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月30日
「年金記録問題検証委員会報告書と情報システム事業者の責任に関…」に近い
提出 2009年4月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月12日
衆議院 第171回 第350号お答えすることは困難 ×3
「年金記録問題検証委員会報告書と情報システム事業者の責任に関…」に近い
提出 2017年11月13日 川田 龍平 答弁 2017年11月21日
「年金記録問題検証委員会報告書と情報システム事業者の責任に関…」に近い
提出 2020年9月16日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年10月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。