Kurage 質問主意書アシスト

「年金 実質価値」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1974年7月31日〜2013年11月1日
答弁書あり
6件
提出者 5人(多い順: 山井 和則、古川 元久、小沢貞孝)
答えていない型が出た答弁
3件
検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

なお、物価スライド制は、毎年の物価の上昇又は下落に応じ年金の実質価値を維持するためのものであり、物価の下落に応じて年金額の改定を行っても、年金受給者の購買力は維持されると考えている。
公的年金制度等に関する質問主意書 古川 元久 答弁 2004年8月5日
(1) 厚生年金保険、船員保険及び国民年金については、四十八年度の改正により、年金額の実質価値を維持するために物価自動スライド制が導入されているところであり、四十九年度は、近時の著しい物価上昇にかんがみ、特に支給時期を繰り上げ、厚生年金及び船員保険については八月分から、国民年金については九月分から、四十八年度の消費者物価の上昇率(十六・一パーセント)により年金額を引き上げることとしている。
当面する政治課題に関する質問 二宮 文造 答弁 1974年8月6日
厚生年金保険、船員保険及び国民年金については、四十八年度の改正により、年金額の実質価値を維持するために物価自動スライド制が導入されたところであり、近時の著しい物価上昇にかんがみ、四十九年度は特に支給時期を繰り上げ、厚生年金及び船員保険については八月分から、国民年金については九月分から、四十八年度の消費者物価の上昇率(一六・一パーセント)により年金額を引き上げることとしている。
政府の緊急物価対策に関する質問主意書 堀昌雄 答弁 1974年8月6日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年11月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月12日
衆議院 第185回 第47号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成二十五年十月二十五日付で「年金制度改正に関する質問に対する答弁書」を受領したところであるが、いわゆるマクロ経済スライド方式の適用の検討を進めるに当たっては、既裁定者の基礎年金受給額に与える影響を把握分析することが必要…
答弁: 一について 平成二十一年財政検証における平成二十一年度に年金を受給し始める者の平成五十年度時点での満額の老齢基礎年金額は、名目額で約七・七万円と推計されている。 二について 一についてでお答えした金額を、平成二十一年財政…
提出 2004年7月30日 古川 元久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月5日
衆議院 第160回 第15号検討してまいりたい ×1
質問: 国民生活に極めて密接な関係がある公的年金制度に対して、国民の関心が高まっている。そこで、公的年金制度に関する基本的な考え方について、質問する。 一 公的年金制度の意義 国が公的年金制度を創設し、運営する目的は何か。国家、…
答弁: 一及び二について 公的年金制度は、国民全体が連帯し、世代間で支え合うことによって、高齢期等における稼得能力の喪失又は減退を補てんすることを目的として、経済社会の変動に十分に対応するよう社会政策的観点から国等が運営するもの…
提出 1974年7月31日 二宮 文造 答弁 1974年8月6日
質問: …つ有効な活用を図る。 6 勤労者、低所得者の救済策を図る。 (1) 公的年金、生活保護受給者など社会保障生活者に対する給付は、消費者物価の上昇に応じてスライドする。 (2) 零細な預貯金のインフレに伴う目減りについては、…
答弁: …に関しても、同様に適時適切に対処してまいる所存である。 6 (1) 厚生年金保険、船員保険及び国民年金については、四十八年度の改正により、年金額の実質価値を維持するために物価自動スライド制が導入されているところであり、四…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2013年11月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月12日
衆議院 第185回 第47号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成二十五年十月二十五日付で「年金制度改正に関する質問に対する答弁書」を受領したところであるが、いわゆるマクロ経済スライド方式の適用の検討を進めるに当たっては、既裁定者の基礎年金受給額に与える影響を把握分析することが必要…
答弁: 一について 平成二十一年財政検証における平成二十一年度に年金を受給し始める者の平成五十年度時点での満額の老齢基礎年金額は、名目額で約七・七万円と推計されている。 二について 一についてでお答えした金額を、平成二十一年財政…
提出 2013年10月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年10月25日
衆議院 第185回 第13号
質問: …立を図るための改革の推進に関する法律案第六条二項一号で言及されている国民年金法及び厚生年金保険法の調整率に基づく年金の額の改定の仕組みの在り方については、いわゆるマクロ経済スライド方式の適用の在り方について検討が進められ…
答弁: 一について 平成二十一年財政検証における年金を受給し始める時点での満額の老齢基礎年金額は、一人当たり名目額で、平成二十一年度が約六・五万円、平成五十年度が約九・六万円と推計されている。 二について 平成二十一年財政検証の…
提出 2004年7月30日 古川 元久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月5日
衆議院 第160回 第15号検討してまいりたい ×1
質問: 国民生活に極めて密接な関係がある公的年金制度に対して、国民の関心が高まっている。そこで、公的年金制度に関する基本的な考え方について、質問する。 一 公的年金制度の意義 国が公的年金制度を創設し、運営する目的は何か。国家、…
答弁: 一及び二について 公的年金制度は、国民全体が連帯し、世代間で支え合うことによって、高齢期等における稼得能力の喪失又は減退を補てんすることを目的として、経済社会の変動に十分に対応するよう社会政策的観点から国等が運営するもの…
提出 1975年1月23日 小沢貞孝 答弁 1975年1月31日
衆議院 第75回 第6号
質問: …険の目減りの補償に関する質問主意書 郵政統計年報(昭和四十七年度版、保険年金編)によれば、終戦後の契約は次の表のごとくであつて、昭和二十一年以前の契約に至つては、月掛金平均一円一五銭、保険金額平均二八二円。昭和二十二年度…
答弁: 一、二、三及び四について 昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約については、加入者の利益を図り、併せて、事業経営の効率化を図るため、保険金受取人に、保険金の支払に代えて、保険金及び分配金の繰上支払金のほかに特別付加金を含…
提出 1974年7月31日 二宮 文造 答弁 1974年8月6日
質問: …つ有効な活用を図る。 6 勤労者、低所得者の救済策を図る。 (1) 公的年金、生活保護受給者など社会保障生活者に対する給付は、消費者物価の上昇に応じてスライドする。 (2) 零細な預貯金のインフレに伴う目減りについては、…
答弁: …に関しても、同様に適時適切に対処してまいる所存である。 6 (1) 厚生年金保険、船員保険及び国民年金については、四十八年度の改正により、年金額の実質価値を維持するために物価自動スライド制が導入されているところであり、四…
提出 1974年7月31日 堀昌雄 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第8号
質問: …措置を行うべきである。また、これら行政権限で取り得る措置の外、各種の公的年金をはじめとする現金給付についても、速やかに法改正を行い、インフレからいわゆる社会的弱者を守るため、最善を尽すべきであると思うが、政府の考えを聞き…
答弁: …者の生活実態等社会経済情勢の推移に応じ、適切に対処してまいりたい。 厚生年金保険、船員保険及び国民年金については、四十八年度の改正により、年金額の実質価値を維持するために物価自動スライド制が導入されたところであり、近時の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「年金 実質価値」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「年金制度改正に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年12月14日 牧山 ひろえ 答弁 2016年12月22日
「年金の実質価値の目減りに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年3月12日 浜田 聡 答弁 2025年3月25日
参議院 第217回 第57号お答えすることは困難 ×1
「年金の実質価値の目減りに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年6月14日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月25日
「当面する政治課題に関する質問」ほか1件に近い
提出 1974年7月31日 上田 耕一郎 答弁 1974年8月6日
参議院 第73回 第3号
「年金制度改正に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年10月17日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月25日
「政府の緊急物価対策に関する質問主意書」に近い
提出 1973年6月21日 竹入義勝 答弁 1973年6月29日
「政府の緊急物価対策に関する質問主意書」に近い
提出 1973年7月4日 玉置一徳 答弁 1973年7月13日
衆議院 第71回 第11号検討してまいりたい ×2
「公的年金制度等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月11日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第163号
「政府の緊急物価対策に関する質問主意書」に近い
提出 1976年10月28日 坂井弘一 答弁 1976年11月5日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。