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年金制度改正に関する質問主意書

衆議院 第185回 第13号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2013年10月17日
内閣転送 2013年10月21日
答弁書受領日
2013年10月25日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 363字/答弁 288字

質問本文

持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律案第六条二項一号で言及されている国民年金法及び厚生年金保険法の調整率に基づく年金の額の改定の仕組みの在り方については、いわゆるマクロ経済スライド方式の適用の在り方について検討が進められている。

そこで、以下のとおり質問する。

一 平成二十一年財政検証の結果では、平成二十一年度の基礎年金が夫婦で十三.一万円とされていますが、一人当たりではいくらになりますか。また、平成五十年度の基礎年金は一人当たりいくらになりますか。

二 平成二十一年度に比べ、平成五十年度は財政検証では、物価は何割上がっていると想定されていますか。

三 二を踏まえれば、平成五十年度における一人当たりの基礎年金の年金額の実質価値は、現在の物価の価値に換算するといくらになりますか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

平成二十一年財政検証における年金を受給し始める時点での満額の老齢基礎年金額は、一人当たり名目額で、平成二十一年度が約六・五万円、平成五十年度が約九・六万円と推計されている。

二について

平成二十一年財政検証の前提として設定した物価上昇率に基づくと、平成五十年度の物価は、平成二十一年度と比べて約三十六パーセント上昇していると推計される。

三について

平成二十一年財政検証における平成五十年度の年金を受給し始める時点での満額の老齢基礎年金額を、財政検証の前提として設定した物価上昇率で平成二十一年度現在の価値に割り戻した額は、一人当たり約七・〇万円と推計されている。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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衆議院 第185回 第47号趣旨が明らかではない ×1
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