KurageKurage 質問主意書アシスト

「当面する政治課題 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1974年7月31日〜1986年7月25日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 黒柳 明、二宮 文造)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1986年7月25日 黒柳 明 答弁 1986年8月8日
参議院 第106回 第1号お答えすることは困難 ×1
質問: 防衛費GNP一%枠問題等当面する政治課題に関する質問主意書 第三次中曽根内閣発足に際し、当面する重要な政治課題、とりわけ防衛費GNP一%枠、大型間接税等、問題があるので以下質問する。 一 防衛費GNP一%枠問題について …
答弁: …ついて 本年七月二十三日の記者会見における当該発言は、自民党総裁に対する質問に、自民党総裁としてなされたものであつて、その内容については、政府として答弁する限りではない。…
提出 1974年7月31日 二宮 文造 答弁 1974年8月6日
質問: 当面する政治課題に関する質問主意書 今回の参議院選挙において、政府自民党はなりふりかまわない「企業ぐるみ選挙」を強行した。にも拘らず、自民党は改選議席を大きく下まわつたことは、明らかな事実である。 今こそ、政府自民党はこ…
答弁: 一、について いわゆる企業ぐるみ選挙の実態は、千差万別であると思われるが、企業に属している個々人が、個人として適法な活動を行うことは許されるものであり、また、企業も相応の政治的行為をする自由を有するものと考える。具体的行…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1986年7月25日 黒柳 明 答弁 1986年8月8日
参議院 第106回 第1号お答えすることは困難 ×1
質問: 防衛費GNP一%枠問題等当面する政治課題に関する質問主意書 第三次中曽根内閣発足に際し、当面する重要な政治課題、とりわけ防衛費GNP一%枠、大型間接税等、問題があるので以下質問する。 一 防衛費GNP一%枠問題について …
答弁: …ついて 本年七月二十三日の記者会見における当該発言は、自民党総裁に対する質問に、自民党総裁としてなされたものであつて、その内容については、政府として答弁する限りではない。…
提出 1974年7月31日 二宮 文造 答弁 1974年8月6日
質問: 当面する政治課題に関する質問主意書 今回の参議院選挙において、政府自民党はなりふりかまわない「企業ぐるみ選挙」を強行した。にも拘らず、自民党は改選議席を大きく下まわつたことは、明らかな事実である。 今こそ、政府自民党はこ…
答弁: 一、について いわゆる企業ぐるみ選挙の実態は、千差万別であると思われるが、企業に属している個々人が、個人として適法な活動を行うことは許されるものであり、また、企業も相応の政治的行為をする自由を有するものと考える。具体的行…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「当面する政治課題 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「防衛費GNP1%枠問題等当面する政治課題に関する質問」に近い
提出 1984年12月21日 黒柳 明 答弁 1985年1月18日
参議院 第102回 第9号お答えすることは困難 ×1
「防衛費GNP1%枠問題等当面する政治課題に関する質問」に近い
提出 1982年7月22日 黒柳 明 答弁 1982年8月3日
参議院 第96回 第29号
「防衛費GNP1%枠問題等当面する政治課題に関する質問」に近い
提出 1984年12月20日 秦 豊 答弁 1985年1月18日
「防衛費GNP1%枠問題等当面する政治課題に関する質問」に近い
提出 1987年4月20日 草川昭三 答弁 1987年4月28日
衆議院 第108回 第33号
「防衛費GNP1%枠問題等当面する政治課題に関する質問」に近い
提出 1985年12月13日 春日一幸 答弁 1985年12月27日
衆議院 第103回 第22号
「防衛費GNP1%枠問題等当面する政治課題に関する質問」に近い
提出 1987年5月12日 草川昭三 答弁 1987年5月19日
衆議院 第108回 第37号お答えすることは困難 ×2
「防衛費GNP1%枠問題等当面する政治課題に関する質問」に近い
提出 1985年4月16日 上田 耕一郎 答弁 1985年5月10日
参議院 第102回 第33号
「防衛費GNP1%枠問題等当面する政治課題に関する質問」に近い
提出 1983年2月5日 秦 豊 答弁 1983年2月15日
参議院 第98回 第4号お答えすることは困難 ×1
「当面する政治課題に関する質問」に近い
提出 1974年7月31日 上田 耕一郎 答弁 1974年8月6日
参議院 第73回 第3号
「当面する政治課題に関する質問」に近い
提出 1972年7月12日 楯兼次郎 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第3号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。