KurageKurage 質問主意書アシスト

「後方支援活動 を行う自衛隊員」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2015年4月21日〜2016年2月24日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 藤末 健三、吉田 忠智)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「自衛隊が海外で他国軍を後方支援する際に隊員が敵に拘束された場合」がどのような場合を想定しているのか必ずしも明らかではないことから一概にお答えすることは困難であるが、現在検討中の安全保障法制の整備においては、御指摘のような後方支援活動は、他国の「武力の行使」と一体化しないようにすることとしており、また、国際法上も、そのような活動を行うことによって我が国が武力紛争の当事国となることはなく、したがって、我が国がジュネーヴ諸条約及び第一追加議定書上の紛争当事国又は紛争当事者に該当するものではないから、そのような活動を行う自衛隊員がジュネーヴ諸条約及び第一追加議定書上の捕虜となる事態は想定されない。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年2月24日 藤末 健三 答弁 2016年3月4日
参議院 第190回 第63号お答えすることは困難 ×1
質問: …び安全を確保するための措置に関する法律(平成十一年法律第六十号)に定める後方支援活動、及び国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律(平成二十七年法律第七十七号)に定める…
答弁: …び安全を確保するための措置に関する法律(平成十一年法律第六十号)に基づく後方支援活動又は国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律(平成二十七年法律第七十七号)に基づく協…
提出 2015年4月21日 吉田 忠智 答弁 2015年4月28日
質問: 現在、国民の多数が抗議する中、密室で安保法制・戦争立法の与党協議が行なわれている。この中では、恒久法を制定して、「他国が「現に戦闘行為を行なっている現場」ではない場所」で、自衛隊が米軍や多国籍軍への補給、整備、輸送、医療…
答弁: …は困難であるが、現在検討中の安全保障法制の整備においては、御指摘のような後方支援活動は、他国の「武力の行使」と一体化しないようにすることとしており、また、国際法上も、そのような活動を行うことによって我が国が武力紛争の当事…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年2月24日 藤末 健三 答弁 2016年3月4日
参議院 第190回 第63号お答えすることは困難 ×1
質問: …び安全を確保するための措置に関する法律(平成十一年法律第六十号)に定める後方支援活動、及び国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律(平成二十七年法律第七十七号)に定める…
答弁: …び安全を確保するための措置に関する法律(平成十一年法律第六十号)に基づく後方支援活動又は国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律(平成二十七年法律第七十七号)に基づく協…
提出 2015年4月21日 吉田 忠智 答弁 2015年4月28日
質問: 現在、国民の多数が抗議する中、密室で安保法制・戦争立法の与党協議が行なわれている。この中では、恒久法を制定して、「他国が「現に戦闘行為を行なっている現場」ではない場所」で、自衛隊が米軍や多国籍軍への補給、整備、輸送、医療…
答弁: …は困難であるが、現在検討中の安全保障法制の整備においては、御指摘のような後方支援活動は、他国の「武力の行使」と一体化しないようにすることとしており、また、国際法上も、そのような活動を行うことによって我が国が武力紛争の当事…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「後方支援活動 を行う自衛隊員」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「後方支援活動等を行う自衛隊員の安全配慮に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年9月24日 山本 太郎 答弁 2015年10月2日
「後方支援活動等を行う自衛隊員の安全配慮に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年3月22日 福島 みずほ 答弁 2017年3月31日
参議院 第193回 第58号お答えすることは困難 ×3
「後方支援活動等を行う自衛隊員の安全配慮に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月10日 藤末 健三 答弁 2016年3月18日
参議院 第190回 第82号
「後方支援活動等を行う自衛隊員の安全配慮に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月24日 藤末 健三 答弁 2016年3月4日
参議院 第190回 第62号
「後方支援活動等を行う自衛隊員の安全配慮に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月1日 藤末 健三 答弁 2016年3月11日
参議院 第190回 第68号趣旨が明らかではない ×1
「後方支援活動等を行う自衛隊員の安全配慮に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月17日 藤末 健三 答弁 2015年9月29日
参議院 第189回 第303号
「後方支援活動等を行う自衛隊員の安全配慮に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月17日 藤末 健三 答弁 2016年3月29日
「後方支援活動等を行う自衛隊員の安全配慮に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月14日 蓮舫 答弁 2015年9月25日
参議院 第189回 第282号
「後方支援を行う自衛隊員に対する戦時国際法適用の有無に関する…」に近い
提出 2015年9月14日 藤末 健三 答弁 2015年9月25日
参議院 第189回 第287号
「後方支援を行う自衛隊員に対する戦時国際法適用の有無に関する…」に近い
提出 2015年9月14日 藤末 健三 答弁 2015年9月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。