KurageKurage 質問主意書アシスト

「後期高齢者医療制度へ 移行に伴う「保険料額」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2008年6月2日〜2008年6月9日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

今回実施した「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」(以下「調査」という。)の結果は、衆議院議員山井和則君提出後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調査」に関する質問に対する答弁書(平成二十年六月十日内閣衆質一六九第四六〇号)の一から三までについてでお答えしたとおり取りまとめたものであり、世帯単位でみた場合、これまで市町村国民健康保険に加入していた七十五歳以上の後期高齢者医療の被保険者の属する世帯のうち、後期高齢者医療制度の創設により保険料額が減少する世帯の割合を六十九パーセントと推計している。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年6月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月17日
衆議院 第169回 第498号趣旨が明らかではない ×1
質問: 後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調査」(以下「本件調査」という。)の使用データ等について、次のとおり質問する。 一 市町村から提出されたデータについて、各市町村からどのようなデータを何枚ずつ受領し…
答弁: 一について お尋ねの本件調査(以下「調査」という。)においては、四種類の世帯類型と三種類の収入区分を組み合わせたモデル世帯(以下「モデル世帯」という。)を設定し、国民健康保険から後期高齢者医療への移行前後の世帯の保険料額…
提出 2008年6月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
衆議院 第169回 第461号承知していない ×3
質問: 「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」について、次のとおり質問する。 一 今回の調査において、過半数の被保険者の保険料が安くなることが分かるのか、あるいは、何割の被保険者の保険料が安…
答弁: …に関する調査」(以下「調査」という。)の結果は、衆議院議員山井和則君提出後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調査」に関する質問に対する答弁書(平成二十年六月十日内閣衆質一六九第四六〇号)の一から三まで…
提出 2008年6月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
衆議院 第169回 第460号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府は、国民健康保険から後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調査」(以下「本件調査」という。)を実施しているところである。この調査について、次のとおり質問する。 一 本件調査では、自治体毎にモデル世帯…
答弁: …ついてでお答えしたとおり、資産割額を平均額として調査を行ったものであり、後期高齢者医療制度への移行を実態よりも有利に見せかけるために行ったものではない。…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2008年6月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月17日
衆議院 第169回 第498号趣旨が明らかではない ×1
質問: 後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調査」(以下「本件調査」という。)の使用データ等について、次のとおり質問する。 一 市町村から提出されたデータについて、各市町村からどのようなデータを何枚ずつ受領し…
答弁: 一について お尋ねの本件調査(以下「調査」という。)においては、四種類の世帯類型と三種類の収入区分を組み合わせたモデル世帯(以下「モデル世帯」という。)を設定し、国民健康保険から後期高齢者医療への移行前後の世帯の保険料額…
提出 2008年6月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
衆議院 第169回 第461号承知していない ×3
質問: 「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」について、次のとおり質問する。 一 今回の調査において、過半数の被保険者の保険料が安くなることが分かるのか、あるいは、何割の被保険者の保険料が安…
答弁: …に関する調査」(以下「調査」という。)の結果は、衆議院議員山井和則君提出後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調査」に関する質問に対する答弁書(平成二十年六月十日内閣衆質一六九第四六〇号)の一から三まで…
提出 2008年6月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
衆議院 第169回 第460号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府は、国民健康保険から後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調査」(以下「本件調査」という。)を実施しているところである。この調査について、次のとおり質問する。 一 本件調査では、自治体毎にモデル世帯…
答弁: …ついてでお答えしたとおり、資産割額を平均額として調査を行ったものであり、後期高齢者医療制度への移行を実態よりも有利に見せかけるために行ったものではない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「後期高齢者医療制度へ 移行に伴う「保険料額」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「後期高齢者医療制度の創設に伴う保険料額の変化に関する調査に…」ほか2件に近い
提出 2008年5月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第450号承知していない ×1
「後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調…」ほか2件に近い
提出 2008年5月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月16日
「後期高齢者医療制度の創設に伴う保険料額の変化に関する調査に…」ほか1件に近い
提出 2008年5月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月16日
「後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調…」ほか1件に近い
提出 2008年4月28日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第335号お答えすることは困難 ×1
「後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調…」ほか1件に近い
提出 2008年5月22日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月30日
衆議院 第169回 第413号お答えすることは困難 ×1
「後期高齢者医療制度の創設に伴う保険料額の変化に関する調査に…」に近い
提出 2008年10月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
「後期高齢者医療制度の創設に伴う保険料額の変化に関する調査に…」に近い
提出 2008年6月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第581号お答えすることは困難 ×2
「後期高齢者医療制度の創設に伴う保険料額の変化に関する調査に…」に近い
提出 2008年4月2日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第252号趣旨が明らかではない ×1
「後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調…」に近い
提出 2008年6月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年6月13日
「後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調…」に近い
提出 2008年5月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月16日
衆議院 第169回 第364号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。