KurageKurage 質問主意書アシスト

「復員者に軍隊手帖 返還」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1955年6月13日〜1955年6月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 並木芳雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1955年6月13日 並木芳雄 答弁 1955年6月21日
衆議院 第22回 第15号
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 復員者に軍隊手帖等返還に関する質問主意書 東京都八王子市二分方三五菅沼寅男氏は、昭和十四年十二月十日現役志願兵として赤坂歩兵第一聯隊に入隊、昭和二十一年五月十一日博多に上陸し、復員まで外地…
答弁: …経て地方世話部へ送付。 4 軍隊手帖及び恩給書類 上陸地において各個人に返還。 二 留守名簿、部隊略歴及び除隊召集解除者連名簿は、個人毎に区別されていないものである。 三 戦時名簿及び功績名簿は、個人毎になつているが、も…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「復員者に軍隊手帖 返還」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「復員者に軍隊手帖等返還に関する質問主意書」に近い
提出 1956年2月9日 中村梅吉 答弁 1956年2月17日
衆議院 第24回 第1号
「復員者に軍隊手帖等返還に関する質問主意書」に近い
提出 1955年6月8日 並木芳雄 答弁 1955年6月17日
衆議院 第22回 第12号
「復員者に軍隊手帖等返還に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月16日 小林運美 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第41号
「復員者に軍隊手帖等返還に関する質問主意書」に近い
提出 1971年5月7日 藤波孝生 答弁 1971年5月21日
衆議院 第65回 第8号
「復員者に軍隊手帖等返還に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月25日 中曽根康弘 答弁 1952年3月4日
衆議院 第13回 第18号
「復員者に軍隊手帖等返還に関する質問主意書」に近い
提出 1981年4月20日 小沢貞孝 答弁 1981年4月28日
衆議院 第94回 第31号
「復員者に軍隊手帖等返還に関する質問主意書」に近い
提出 1955年5月17日 中村高一 答弁 1955年5月24日
衆議院 第22回 第6号
「復員者に軍隊手帖等返還に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 梨木作次郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第107号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。