KurageKurage 質問主意書アシスト

「情報公開請求における不開示 条件」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年10月29日〜2019年10月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 丸山 穂高)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年10月29日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年11月8日
衆議院 第200回 第60号お答えすることは困難 ×1
質問: 令和元年十月二十七日の朝日新聞の報道記事によると、朝日新聞社が昭和四十五年前後の日米安保協議を検証するため、当時の行政文書を平成二十九年に行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号)(以下「情報公…
答弁: 一について お尋ねの「行政文書」は、「外務省のホームページにおいて公開されているもの」と同一の内容を含むものである。 二について お尋ねの「行政文書」については、外務省としては、慎重に検討した上で、行政機関の保有する情報…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年10月29日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年11月8日
衆議院 第200回 第60号お答えすることは困難 ×1
質問: 令和元年十月二十七日の朝日新聞の報道記事によると、朝日新聞社が昭和四十五年前後の日米安保協議を検証するため、当時の行政文書を平成二十九年に行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号)(以下「情報公…
答弁: 一について お尋ねの「行政文書」は、「外務省のホームページにおいて公開されているもの」と同一の内容を含むものである。 二について お尋ねの「行政文書」については、外務省としては、慎重に検討した上で、行政機関の保有する情報…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「情報公開請求における不開示 条件」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「情報公開請求における不開示の条件に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第223号
「情報公開請求における不開示の条件に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月21日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第268号
「情報公開請求における不開示の条件に関する質問主意書」に近い
提出 2004年2月3日 大田 昌秀 答弁 2004年2月17日
参議院 第159回 第3号
「情報公開請求における不開示の条件に関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月14日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年1月21日
衆議院 第155回 第8号
「情報公開請求における不開示の条件に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月18日 奥野 総一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月27日
衆議院 第196回 第236号お答えすることは困難 ×2
「情報公開請求における不開示の条件に関する質問主意書」に近い
提出 2003年5月8日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月15日
「情報公開請求における不開示の条件に関する質問主意書」に近い
提出 1983年9月20日 瀬長亀次郎 答弁 1983年10月4日
衆議院 第100回 第1号
「情報公開請求における不開示の条件に関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月26日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年1月21日
衆議院 第155回 第13号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。