KurageKurage 質問主意書アシスト

「情報処理技能者養成施設 地域職業訓練センター」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年1月19日〜2010年8月4日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 木村 太郎、木村 太郎 外一名)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

「新成長戦略」(平成二十二年六月十八日閣議決定)を実行していく上で、成長分野を担う人材の育成を推進していくことは極めて重要であると認識しているが、情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターについては、地域における労働者の職業能力開発及び向上を目的とする施設であることにかんがみると、国自らが設置及び運営を行う必要性は必ずしもなく、公共職業訓練等の充実や事業主の実施する職業能力開発に対する支援に取り組むことにより、成長分野を担う人材を育成していくことは可能であると考える。
一についてで述べたとおり、情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターについては、国自らがこれを設置及び運営する必要性は必ずしもないと考えており、「あおもりコンピュータ・カレッジ」についても青森県がその存続を必要と考えるのであれば、それが可能となるよう、厚生労働省としても、独立行政法人雇用・能力開発機構と同県との間の譲渡交渉が円滑に行われるよう最大限努めていくこととしている。
御指摘の三施設を含む情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターについては、地方公共団体等がその運営の継続を希望する場合には、当該団体等への譲渡が円滑に進むよう努力しているところであり、「あまりにも乱暴すぎる対応」との御指摘は当たらないものと考えている。
情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターについては、地域における労働者の職業能力の開発及び向上を目的とする施設であることから、可能な限りその運営を地方公共団体等にゆだねていくべきであると考えている。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2010年8月4日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第42号
質問: 私は、本年一月十九日提出の「情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターの国による運営に関する質問主意書」において、政権交代する以前の二〇〇八年十二月、政府が雇用能力開発機構の廃止を閣議決定したが、地域職業訓練センター…
答弁: …野を担う人材の育成を推進していくことは極めて重要であると認識しているが、情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターについては、地域における労働者の職業能力開発及び向上を目的とする施設であることにかんがみると、国自らが…
提出 2010年1月19日 木村 太郎 外一名(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第15号
質問: 木村太郎 江渡聡徳 情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターの国による運営に関する質問主意書 政権交代する前の二〇〇八年十二月、政府は雇用能力開発機構の廃止を閣議決定したが、全国各地にある地域職業訓練センターと情報…
答弁: 一について 御指摘の三施設を含む情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターについては、地方公共団体等がその運営の継続を希望する場合には、当該団体等への譲渡が円滑に進むよう努力しているところであり、「あまりにも乱暴すぎ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「情報処理技能者養成施設 地域職業訓練センター」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターの存続問題に…」ほか1件に近い
提出 2010年1月26日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第39号検討してまいりたい ×1
「情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターの存続問題に…」ほか1件に近い
提出 2015年6月25日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月3日
衆議院 第189回 第292号
「情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターの存続問題に…」ほか1件に近い
提出 2010年5月14日 大村 秀章(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
衆議院 第174回 第471号
「情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターの存続問題に…」ほか1件に近い
提出 2010年8月6日 田村 智子 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第31号
「情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターの存続問題に…」ほか1件に近い
提出 2011年1月24日 秋野 公造 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第14号
「情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターの存続問題に…」に近い
提出 2009年4月10日 福島 みずほ 答弁 2009年4月21日
参議院 第171回 第125号承知していない ×1
「情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターの存続問題に…」に近い
提出 2026年7月16日 ラサール石井 答弁 2026年7月28日
参議院 第221回 第85号趣旨が明らかではない ×2
「情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターの国による運…」に近い
提出 2010年12月3日 秋野 公造 答弁 2010年12月14日
「情報処理技能者養成施設及び地域職業訓練センターの国による運…」に近い
提出 2019年6月21日 岡本 あき子(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第275号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。