Kurage 質問主意書アシスト

「慰安婦問題 昨年末」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2016年1月20日〜2017年2月24日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 井坂 信彦、藤末 健三、大野 元裕)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年2月24日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月7日
質問: 昨年末、韓国南部・釜山の日本総領事館前に慰安婦問題を象徴する慰安婦像が市民団体や大学生によって設置された。駐韓大使や在釜山総領事が一時帰国して一か月以上経過する不正常な状況が続くなか、慰安婦像の数は減るどころかさらに増加…
答弁: 一及び二の(二)について お尋ねの「慰安婦像」は、例えば、大韓民国、中華人民共和国、オーストラリア、アメリカ合衆国及びカナダに設置されていると承知するが、その件数を含め、網羅的に把握することは難しく、また、御指摘の「ウィ…
提出 2016年1月20日 大野 元裕 答弁 2016年1月29日
質問: 昨年末、日韓外相会談が行われ慰安婦問題等についての日韓合意(以下「今次合意」という。)がなされた。本件合意について、以下質問する。 一 今次合意と一九六五年の日韓基本条約との関係を明らかにされたい。特に、同条約で法的責任…
答弁: …から八までについて 平成二十七年十二月二十八日の日韓外相会談で確認された慰安婦問題に関する合意の内容は、岸田外務大臣と尹炳世韓国外交部長官が共同記者発表の場で発表したとおりである。 九について お尋ねの趣旨が必ずしも明ら…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2017年2月24日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月7日
質問: 昨年末、韓国南部・釜山の日本総領事館前に慰安婦問題を象徴する慰安婦像が市民団体や大学生によって設置された。駐韓大使や在釜山総領事が一時帰国して一か月以上経過する不正常な状況が続くなか、慰安婦像の数は減るどころかさらに増加…
答弁: 一及び二の(二)について お尋ねの「慰安婦像」は、例えば、大韓民国、中華人民共和国、オーストラリア、アメリカ合衆国及びカナダに設置されていると承知するが、その件数を含め、網羅的に把握することは難しく、また、御指摘の「ウィ…
提出 2016年11月17日 藤末 健三 答弁 2016年11月25日
参議院 第192回 第35号
質問: 昨年末に日本及び韓国の両政府において、慰安婦問題が「最終的かつ不可逆的に」解決されることが合意され、両国関係は安定化に向けた取組を進めていると認識している。本年九月七日に行われた日韓首脳会談においては、安倍総理から朴槿恵…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の第一期及び第二期の日韓歴史共同研究は、日韓両国の相互理解の促進に資するものであると考える。日韓歴史共同研究の今後の在り方については、政府としては、様々な角度から総合的に検討していく考えで…
提出 2016年1月20日 大野 元裕 答弁 2016年1月29日
質問: 昨年末、日韓外相会談が行われ慰安婦問題等についての日韓合意(以下「今次合意」という。)がなされた。本件合意について、以下質問する。 一 今次合意と一九六五年の日韓基本条約との関係を明らかにされたい。特に、同条約で法的責任…
答弁: …から八までについて 平成二十七年十二月二十八日の日韓外相会談で確認された慰安婦問題に関する合意の内容は、岸田外務大臣と尹炳世韓国外交部長官が共同記者発表の場で発表したとおりである。 九について お尋ねの趣旨が必ずしも明ら…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「慰安婦問題 昨年末」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「慰安婦問題等についての昨年末の日韓合意に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年1月15日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月26日
衆議院 第190回 第49号
「世界中の慰安婦像に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年3月7日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月17日
衆議院 第193回 第110号
「世界中の慰安婦像に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年5月30日 佐藤 正久 答弁 2012年6月8日
参議院 第180回 第127号
「日本及び韓国による歴史共同研究の推進に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年6月11日 那谷屋 正義 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第98号
「日本及び韓国による歴史共同研究の推進に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年6月13日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
衆議院 第213回 第151号
「慰安婦問題等についての昨年末の日韓合意に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月25日 和田 政宗 答弁 2016年2月2日
参議院 第190回 第27号
「世界中の慰安婦像に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月2日 山谷 えり子 答弁 2012年8月10日
参議院 第180回 第210号
「慰安婦問題等についての昨年末の日韓合意に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月15日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月26日
衆議院 第190回 第50号
「日本及び韓国による歴史共同研究の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月8日 那谷屋 正義 答弁 2021年10月19日
参議院 第205回 第21号
「日本及び韓国による歴史共同研究の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月9日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月20日
衆議院 第174回 第371号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。