Kurage 質問主意書アシスト

「憲法九条世界会議」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年4月17日〜2008年4月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 喜納昌吉)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年4月17日 喜納昌吉 答弁 2008年4月25日
参議院 第169回 第105号承知していない ×1
質問: 本年五月四日から六日まで、憲法九条の理念を世界で生かす道を探る「九条世界会議」が千葉市美浜区の幕張メッセで開かれる。この会議に出席するため、世界の様々な国から著名な学者、知識人、ジャーナリスト、NGO関係者らが数多く来日…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「九条世界会議」が開催されることは、報道を通じて承知しているが、その詳細について承知していないことから、政府として論評することは困難であり、また、同会議に政府代表等を出席させる予定はない。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年4月17日 喜納昌吉 答弁 2008年4月25日
参議院 第169回 第105号承知していない ×1
質問: 本年五月四日から六日まで、憲法九条の理念を世界で生かす道を探る「九条世界会議」が千葉市美浜区の幕張メッセで開かれる。この会議に出席するため、世界の様々な国から著名な学者、知識人、ジャーナリスト、NGO関係者らが数多く来日…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「九条世界会議」が開催されることは、報道を通じて承知しているが、その詳細について承知していないことから、政府として論評することは困難であり、また、同会議に政府代表等を出席させる予定はない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「憲法九条世界会議」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「憲法九条世界会議に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月23日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
衆議院 第193回 第157号趣旨が明らかではない ×1
「憲法九条世界会議に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月26日 浜田 昌良 答弁 2009年11月4日
参議院 第173回 第3号
「憲法九条世界会議に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月17日 藤末健三 答弁 2007年5月25日
参議院 第166回 第37号
「憲法九条世界会議に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月7日 喜納昌吉 答弁 2006年6月16日
「憲法九条世界会議に関する質問主意書」に近い
提出 2000年4月28日 福島 瑞穂 答弁 2000年6月2日
参議院 第147回 第27号
「憲法九条世界会議に関する質問主意書」に近い
提出 1991年5月8日 小森龍邦 答弁 1991年5月24日
衆議院 第120回 第16号検討してまいりたい ×1
「憲法九条世界会議に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月9日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月17日
衆議院 第177回 第169号
「憲法九条世界会議に関する質問主意書」に近い
提出 1965年8月11日 廣瀬 久忠 答弁 1965年8月11日
参議院 第49回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。