KurageKurage 質問主意書アシスト

「成牛淘汰による牛乳生産抑制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1979年11月14日〜1979年11月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 栗田翠)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1979年11月14日 栗田翠 答弁 1979年11月22日
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 成牛淘汰による牛乳生産抑制に関する質問主意書 昭和三十六年、農業基本法に基づく政府の農産物の選択的拡大 ― 酪農近代化政策のもとに静岡県の酪農は、三十五年当時のほぼ八倍の飼養規模となつてい…
答弁: 一について 乳製品については、国内生産により安定的、効率的に供給することとし、不足する分について輸入で賄うことを基本としている。このため、大部分の乳製品は、非自由化品目とされるとともに、主要な乳製品については畜産振興事業…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1979年11月14日 栗田翠 答弁 1979年11月22日
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 成牛淘汰による牛乳生産抑制に関する質問主意書 昭和三十六年、農業基本法に基づく政府の農産物の選択的拡大 ― 酪農近代化政策のもとに静岡県の酪農は、三十五年当時のほぼ八倍の飼養規模となつてい…
答弁: 一について 乳製品については、国内生産により安定的、効率的に供給することとし、不足する分について輸入で賄うことを基本としている。このため、大部分の乳製品は、非自由化品目とされるとともに、主要な乳製品については畜産振興事業…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「成牛淘汰による牛乳生産抑制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「成牛淘汰による牛乳生産抑制に関する質問主意書」に近い
提出 1963年7月6日 實川清之 答弁 1963年7月6日
衆議院 第43回 第5号
「成牛淘汰による牛乳生産抑制に関する質問主意書」に近い
提出 1975年5月19日 竹内猛 答弁 1975年5月27日
衆議院 第75回 第19号
「成牛淘汰による牛乳生産抑制に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月19日 紙 智子 答弁 2023年6月30日
参議院 第211回 第121号趣旨が明らかではない ×3
「成牛淘汰による牛乳生産抑制に関する質問主意書」に近い
提出 1959年2月24日 春日一幸 答弁 1959年3月3日
衆議院 第31回 第3号
「成牛淘汰による牛乳生産抑制に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月2日 紙 智子 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第37号
「成牛淘汰による牛乳生産抑制に関する質問主意書」に近い
提出 1979年4月18日 瀬野栄次郎 答弁 1979年4月27日
衆議院 第87回 第23号
「成牛淘汰による牛乳生産抑制に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月27日 小川 友三 答弁 1948年2月6日
参議院 第2回 第14号
「成牛淘汰による牛乳生産抑制に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月21日 小川 友三 答弁 1947年10月31日
参議院 第1回 第100号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。