「我が国 調査捕鯨船に対する妨害行為」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2008年3月10日〜2008年4月9日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 岡本 充功、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 2、個別の事案 2、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …、該当しないのか見解如何。 三 平成十九年以前に他国船籍捕鯨船に対して、我が国船籍捕鯨船が受けたと同様の妨害行為が行われているのか、また、行われている場合、最後に行われたのはいつどこでどこの船籍の捕鯨船に対し、どの団体が…
答弁: …ことは困難である。 三について 平成十九年以前に他国船籍の捕鯨船に対し、我が国が受けたものと同様の妨害行為が行われた事例は承知していない。 四について 今後の対応については、個々の事案に応じて対処することとなるが、妨害行…
質問: …見解如何。 三 平成二十年に他国の捕鯨に対して、平成二十年一月から三月に我が国が受けたと同様な妨害行為が他国船籍捕鯨船にも行なわれているのか、また最後に行なわれたのはいつどこでどこの船籍の船舶に対しどの団体が行なったと承…
答弁: …控えるが、両船舶間の距離は約千五百キロメートルであった。 公海上における我が国船舶への不法行為を犯した者を拘束する場合、どのような法令に基づくものがあり得るかについては、個々の事案ごとに判断されるべき事柄であり、一概に述…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …、該当しないのか見解如何。 三 平成十九年以前に他国船籍捕鯨船に対して、我が国船籍捕鯨船が受けたと同様の妨害行為が行われているのか、また、行われている場合、最後に行われたのはいつどこでどこの船籍の捕鯨船に対し、どの団体が…
答弁: …ことは困難である。 三について 平成十九年以前に他国船籍の捕鯨船に対し、我が国が受けたものと同様の妨害行為が行われた事例は承知していない。 四について 今後の対応については、個々の事案に応じて対処することとなるが、妨害行…
質問: …見解如何。 三 平成二十年に他国の捕鯨に対して、平成二十年一月から三月に我が国が受けたと同様な妨害行為が他国船籍捕鯨船にも行なわれているのか、また最後に行なわれたのはいつどこでどこの船籍の船舶に対しどの団体が行なったと承…
答弁: …控えるが、両船舶間の距離は約千五百キロメートルであった。 公海上における我が国船舶への不法行為を犯した者を拘束する場合、どのような法令に基づくものがあり得るかについては、個々の事案ごとに判断されるべき事柄であり、一概に述…
衆議院 第169回 第158号
質問: 一 本年三月八日、国際捕鯨委員会(IWC)の中間会合の日程が終了し、我が国の調査捕鯨船に対して妨害活動を行った米環境保護団体シー・シェパードに船籍を与えたオランダと、同団体の船舶に寄港を認めたオーストラリアを含む加盟国に…
答弁: 一について 御指摘の「声明」では、海上での人命及び財産に危険を及ぼす活動を非難するとともに、国際捕鯨委員会の各締約国が、関係する国際法と国内法に従って、これらの活動を防止し抑制するために協力するとともに、攻撃をしたとされ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国 調査捕鯨船に対する妨害行為」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「我が国の調査捕鯨船に対する妨害行為についてのIWC声明に関…」ほか1件に近い
「南氷洋における調査捕鯨船に対する妨害行為に関する質問主意書」ほか1件に近い
「南氷洋における調査捕鯨船に対する妨害行為に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第177回 第122号
「南氷洋における調査捕鯨船に対する妨害行為に関する質問主意書」ほか1件に近い
「我が国の調査捕鯨船に対する妨害行為についてのIWC声明に関…」に近い
衆議院 第174回 第522号
「我が国の調査捕鯨船に対する妨害行為についてのIWC声明に関…」に近い
衆議院 第169回 第50号
「我が国の調査捕鯨船に対する妨害行為についてのIWC声明に関…」に近い
衆議院 第174回 第589号
「我が国の調査捕鯨船に対する妨害行為についてのIWC声明に関…」に近い
「我が国の調査捕鯨船に対する妨害行為についてのIWC声明に関…」に近い
衆議院 第169回 第139号
「我が国の調査捕鯨船に対する妨害行為についてのIWC声明に関…」に近い
衆議院 第169回 第24号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。