KurageKurage 質問主意書アシスト

「戦時中 連合国捕虜使役問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2009年1月29日〜2009年2月19日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 藤田 幸久)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、承知していない 2、検討してまいりたい 2、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年2月19日 藤田 幸久 答弁 2009年2月27日
質問: …支払いの記録を保存、保管すべきと理解するが、政府の見解はいかがか。 2 戦時中使役させられた元捕虜の賃金の一部を供託したものがあったと思われるが、現在法務局が保管しているものの中に、連合国捕虜の供託金はあるか。また、法務…
答弁: 一の1について 現在までの調査において、外交史料館に保管されている終戦前の外交記録の中に「麻生鉱業」が明記された文書及び御指摘の「一九四五年八月に河辺虎四郎陸軍中将がマニラで連合軍司令部に提出した文書」は確認されていない…
提出 2009年2月9日 藤田 幸久 答弁 2009年2月17日
質問: …らの資料に含まれていたか。含まれていた資料を示されたい。 4 外務省には戦時中「外務省在敵国居留民関係事務室」が開設されていた。 (一) その開設の経緯と業務内容を明らかにされたい。 (二) 連合国からの抗議文などの関係…
答弁: 一の1から3までについて 外交史料館が保管する終戦前の外交記録の中で、御指摘の「文書」を含むものを特定するためには膨大な作業を要するため、お尋ねについて網羅的にお答えすることは困難である。 現在までの調査では、これらの外…
提出 2009年1月29日 藤田 幸久 答弁 2009年2月6日
質問: 昨年十一、十二月に参議院外交防衛委員会で戦時中の連合国捕虜使役問題について質問し、日本政府の姿勢を質したが、不明な点が多いので、以下質問する。戦後六十四年にもなるのに、高齢に達している元捕虜の当事者やその家族・遺族らと充…
答弁: 一について 昭和十六年十二月に旧陸軍省に設置された俘虜情報局は、捕虜の留置、移動等の状況の調査、捕虜の銘々票の作成、補修等を行っていた。戦後、当該業務を引き続き実施していた同局が、第一復員省及び総理府を経て、昭和三十二年…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2009年2月19日 藤田 幸久 答弁 2009年2月27日
質問: …支払いの記録を保存、保管すべきと理解するが、政府の見解はいかがか。 2 戦時中使役させられた元捕虜の賃金の一部を供託したものがあったと思われるが、現在法務局が保管しているものの中に、連合国捕虜の供託金はあるか。また、法務…
答弁: 一の1について 現在までの調査において、外交史料館に保管されている終戦前の外交記録の中に「麻生鉱業」が明記された文書及び御指摘の「一九四五年八月に河辺虎四郎陸軍中将がマニラで連合軍司令部に提出した文書」は確認されていない…
提出 2009年2月9日 藤田 幸久 答弁 2009年2月17日
質問: …らの資料に含まれていたか。含まれていた資料を示されたい。 4 外務省には戦時中「外務省在敵国居留民関係事務室」が開設されていた。 (一) その開設の経緯と業務内容を明らかにされたい。 (二) 連合国からの抗議文などの関係…
答弁: 一の1から3までについて 外交史料館が保管する終戦前の外交記録の中で、御指摘の「文書」を含むものを特定するためには膨大な作業を要するため、お尋ねについて網羅的にお答えすることは困難である。 現在までの調査では、これらの外…
提出 2009年1月29日 藤田 幸久 答弁 2009年2月6日
質問: 昨年十一、十二月に参議院外交防衛委員会で戦時中の連合国捕虜使役問題について質問し、日本政府の姿勢を質したが、不明な点が多いので、以下質問する。戦後六十四年にもなるのに、高齢に達している元捕虜の当事者やその家族・遺族らと充…
答弁: 一について 昭和十六年十二月に旧陸軍省に設置された俘虜情報局は、捕虜の留置、移動等の状況の調査、捕虜の銘々票の作成、補修等を行っていた。戦後、当該業務を引き続き実施していた同局が、第一復員省及び総理府を経て、昭和三十二年…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「戦時中 連合国捕虜使役問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「戦時中の連合国捕虜使役問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2015年7月29日 神本 美恵子 答弁 2015年8月7日
「戦時中の連合国捕虜使役問題に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年1月7日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月20日
衆議院 第171回 第7号
「戦時中の連合国捕虜使役問題に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年6月20日 藤田 幸久 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第176号お答えすることは困難 ×1
「戦時中の連合国捕虜使役問題に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1985年12月9日 渡部行雄 答弁 1986年1月31日
衆議院 第103回 第17号
「戦時中の連合国捕虜使役問題に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年10月10日 喜納 昌吉 答弁 2008年10月21日
参議院 第170回 第51号
「戦時中の連合国捕虜使役問題に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月10日 紙 智子 答弁 2013年6月18日
参議院 第183回 第118号お答えすることは困難 ×3
「戦時中の連合国捕虜使役問題に関する質問主意書」に近い
提出 1984年12月4日 渡部行雄 答弁 1984年12月25日
衆議院 第102回 第4号承知していない ×1
「戦時中の連合国捕虜使役問題に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月12日 櫻井 充 答弁 2003年1月28日
「戦時中の連合国捕虜使役問題に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月3日 有田 芳生 答弁 2020年6月12日
参議院 第201回 第136号お答えすることは困難 ×5
「戦時中の連合国捕虜使役問題に関する質問主意書」に近い
提出 1991年10月1日 吉岡 吉典 答弁 1991年10月29日
参議院 第121回 第12号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。