KurageKurage 質問主意書アシスト

「戸倉郵便局 不正事件」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1965年5月25日〜1965年5月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松平忠久)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1965年5月25日 松平忠久 答弁 1965年6月1日
衆議院 第48回 第14号
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 戸倉郵便局の不正事件に関する質問主意書 一 長野県埴科郡戸倉郵便局局長柳沢勝三氏は、局長代理滝沢保氏と共謀し上山田町収入役山崎直氏、戸倉町前収入役中村貞雄氏を仲間に引き入れ、公金を不正に流…
答弁: 一 戸倉郵便局に対する年次考査は、昭和三十五年十二月および昭和三十七年十月に実施している。 その結果の指示勧告件数は若干あるが、評価は、各業務とも「良」(普通の成績)となつている。 二 今回の戸倉局における簡保積立金短期…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「戸倉郵便局 不正事件」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「戸倉郵便局の不正事件に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月23日 梨木作次郎 答弁 1950年1月31日
衆議院 第7回 第17号
「戸倉郵便局の不正事件に関する質問主意書」に近い
提出 1997年10月9日 坂上富男 答弁 1997年10月24日
衆議院 第141回 第2号
「戸倉郵便局の不正事件に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月2日 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第164号
「戸倉郵便局の不正事件に関する質問主意書」に近い
提出 1962年1月18日 安平鹿一 答弁 1962年2月6日
衆議院 第40回 第2号
「戸倉郵便局の不正事件に関する質問主意書」に近い
提出 1965年1月4日 林百郎 答弁 1965年1月19日
衆議院 第48回 第1号
「戸倉郵便局の不正事件に関する質問主意書」に近い
提出 1953年3月6日 高岡大輔 答弁 —
衆議院 第15回 第39号答弁書なし(内閣転送)
「戸倉郵便局の不正事件に関する質問主意書」に近い
提出 1999年4月28日 坂上富男 答弁 1999年6月4日
衆議院 第145回 第29号
「戸倉郵便局の不正事件に関する質問主意書」に近い
提出 1961年10月10日 小松幹 答弁 1961年10月17日
衆議院 第39回 第3号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。