KurageKurage 質問主意書アシスト

「捜査報償費 架空支払」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年11月26日〜2003年11月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年11月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年2月24日
質問: 都道府県警の捜査報償費及び国費の捜査費等に関してお尋ねする。 一 それぞれの費用の使用目的と、それぞれ過去十年間の金額の推移をお示し願いたい。また、年ごとに何人の協力者に支払われたかその人数をお示し願いたい。 二 過去、…
答弁: 一について 都道府県警察費の「報償費」として計上されている費用のうち、捜査員の活動のための諸経費、情報提供者又は協力者に係る諸経費その他犯罪捜査等の活動を推進することを目的として支出されるもの(以下「県費捜査費」という。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年11月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年2月24日
質問: 都道府県警の捜査報償費及び国費の捜査費等に関してお尋ねする。 一 それぞれの費用の使用目的と、それぞれ過去十年間の金額の推移をお示し願いたい。また、年ごとに何人の協力者に支払われたかその人数をお示し願いたい。 二 過去、…
答弁: 一について 都道府県警察費の「報償費」として計上されている費用のうち、捜査員の活動のための諸経費、情報提供者又は協力者に係る諸経費その他犯罪捜査等の活動を推進することを目的として支出されるもの(以下「県費捜査費」という。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「捜査報償費 架空支払」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「捜査報償費等の架空支払の疑いに関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月19日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年1月29日
「捜査報償費等の架空支払の疑いに関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月4日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月19日
衆議院 第161回 第34号個別の事案 ×1
「捜査報償費等の架空支払の疑いに関する質問主意書」に近い
提出 2004年2月18日 中村 敦夫 答弁 2004年2月27日
参議院 第159回 第5号
「捜査報償費等の架空支払の疑いに関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月25日
「捜査報償費等の架空支払の疑いに関する質問主意書」に近い
提出 2000年10月2日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年10月17日
衆議院 第150回 第4号
「捜査報償費等の架空支払の疑いに関する質問主意書」に近い
提出 1999年4月28日 枝野 幸男 答弁 1999年5月21日
衆議院 第145回 第28号
「捜査報償費等の架空支払の疑いに関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月14日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
「捜査報償費等の架空支払の疑いに関する質問主意書」に近い
提出 2003年6月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年6月13日
衆議院 第156回 第94号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。