Kurage 質問主意書アシスト

「放射線被曝防護」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2013年10月21日〜2014年6月18日
答弁書あり
5件
提出者 1人(多い順: 山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年12月5日 山本 太郎 答弁 2013年12月13日
参議院 第185回 第89号検討してまいりたい ×1
質問: …ことは極めて困難である。 一方、平成二十五年十月二十一日に私が提出した「放射線被曝防護に関する質問主意書」(第百八十五回国会質問第二一号)(以下「質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質一八五第二一号)(以下「答弁…
答弁: 一について お尋ねの「原発事故により放出されたヨウ素百三十一が降下したことにより、住民が初期被ばくを受けた」の意味するところが必ずしも明らかでないが、東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の事故(以下「事故」という。)の…
提出 2013年12月2日 山本 太郎 答弁 2013年12月10日
参議院 第185回 第79号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成二十五年十月二十一日に提出した「放射線被曝防護に関する質問主意書」(第百八十五回国会質問第二一号)(以下「質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質一八五第二一号)(以下「答弁書」という。)によれば、現在の福島県…
答弁: 一について お尋ねの「放出された放射性物質が降下した都道府県」の意味するところが必ずしも明らかでないが、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故後に、国、都道府県等が実施した環境放射能水準調査等の放射線モニタリングの結…
提出 2013年11月18日 山本 太郎 答弁 2013年11月26日
参議院 第185回 第64号お答えすることは困難 ×1
質問: …考えるが、政府の見解如何。 五 私が平成二十五年十月二十一日に提出した「放射線被曝防護に関する質問主意書」(第百八十五回国会質問第二一号)に対する答弁書(内閣参質第二一号)によれば、ホールボディカウンターによって測定でき…
答弁: 一及び二について お尋ねの「原発事故による被ばく者」の意味するところが必ずしも明らかでないが、東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の事故に係る福島県民の被ばく線量については、福島県が行った調査において、外部被ばく、内部…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2014年6月18日 山本 太郎 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第151号
質問: …を誠意をもって示されたい。 四 私が平成二十五年十月二十一日に提出した「放射線被曝防護に関する質問主意書」(第百八十五回国会質問第二一号)に対する答弁書(内閣参質一八五第二一号)の十についてでは、原発事故後の食品中の放射…
答弁: 一、三及び四について 「生薬等の放射性物質測定ガイドライン」(平成二十三年十二月日本製薬団体連合会作成。以下「ガイドライン」という。)は、日本製薬団体連合会が、厚生労働省の指導の下で、国立医薬品食品衛生研究所等の研究者に…
提出 2013年12月5日 山本 太郎 答弁 2013年12月13日
参議院 第185回 第89号検討してまいりたい ×1
質問: …ことは極めて困難である。 一方、平成二十五年十月二十一日に私が提出した「放射線被曝防護に関する質問主意書」(第百八十五回国会質問第二一号)(以下「質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質一八五第二一号)(以下「答弁…
答弁: 一について お尋ねの「原発事故により放出されたヨウ素百三十一が降下したことにより、住民が初期被ばくを受けた」の意味するところが必ずしも明らかでないが、東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の事故(以下「事故」という。)の…
提出 2013年12月2日 山本 太郎 答弁 2013年12月10日
参議院 第185回 第79号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成二十五年十月二十一日に提出した「放射線被曝防護に関する質問主意書」(第百八十五回国会質問第二一号)(以下「質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質一八五第二一号)(以下「答弁書」という。)によれば、現在の福島県…
答弁: 一について お尋ねの「放出された放射性物質が降下した都道府県」の意味するところが必ずしも明らかでないが、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故後に、国、都道府県等が実施した環境放射能水準調査等の放射線モニタリングの結…
提出 2013年11月18日 山本 太郎 答弁 2013年11月26日
参議院 第185回 第64号お答えすることは困難 ×1
質問: …考えるが、政府の見解如何。 五 私が平成二十五年十月二十一日に提出した「放射線被曝防護に関する質問主意書」(第百八十五回国会質問第二一号)に対する答弁書(内閣参質第二一号)によれば、ホールボディカウンターによって測定でき…
答弁: 一及び二について お尋ねの「原発事故による被ばく者」の意味するところが必ずしも明らかでないが、東京電力株式会社の福島第一原子力発電所の事故に係る福島県民の被ばく線量については、福島県が行った調査において、外部被ばく、内部…
提出 2013年10月21日 山本 太郎 答弁 2013年10月29日
参議院 第185回 第21号
質問: …難とも言うべき厳しい現況において、国民を被曝から守る責務のある政府は、「放射線被曝防護」に関して如何なる基本的認識を有しているのか。以下、右の点を踏まえて政府の認識及び見解について質問する。各項目ごとに、簡潔かつ明確に回…
答弁: 一から五までについて お尋ねの「我が国の一般公衆の平常時における年間の被曝線量限度」の意味するところが必ずしも明らかでないが、一般公衆の被ばく線量限度の規制は設けられていない。なお、国際放射線防護委員会(以下「ICRP」…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「放射線被曝防護」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故による被ばく者の健…」ほか1件に近い
提出 2014年11月18日 福島 みずほ 答弁 2014年11月25日
「放射線被曝防護に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年11月16日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月25日
衆議院 第179回 第54号検討してまいりたい ×2
「放射線被ばく環境下における居住に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年10月27日 福島 みずほ 答弁 2011年11月4日
参議院 第179回 第5号
「放射線被曝防護に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年11月1日 福島 みずほ 答弁 2011年11月11日
参議院 第179回 第8号趣旨が明らかではない ×1
「東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故による被ばく者の健…」ほか1件に近い
提出 2013年10月25日 山本 太郎 答弁 2013年11月5日
「東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故による被ばく者の健…」ほか1件に近い
提出 2013年5月10日 神本 美恵子 答弁 2013年5月21日
参議院 第183回 第95号
「漢方生薬製剤に用いる原料生薬の放射性物質汚染対策に関する質…」に近い
提出 2011年11月21日 藤井 基之 答弁 2011年11月29日
参議院 第179回 第32号趣旨が明らかではない ×1
「放射線被曝防護に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月3日
衆議院 第177回 第197号
「放射線被ばく環境下における居住に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月26日 福島 みずほ 答弁 2015年3月6日
参議院 第189回 第43号お答えすることは困難 ×1
「東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故による被ばく者の健…」に近い
提出 2011年8月26日 上野 通子 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第279号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。