KurageKurage 質問主意書アシスト

「政府公用車」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年3月24日〜2010年3月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 脇 雅史)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「政府公用車」及び「役職者に対する専用車」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十二年三月二十六日現在、専ら人の移動に使用することを目的として各府省が保有する運転手付の車両(以下「公用車」という。)であって、終日又は一日のうち一定の時間帯において、ある特定の者が専用として使用する車両(以下「専用車両」という。)の保有状況は、内閣総理大臣、内閣官房長官、内閣官房副長官、内閣総理大臣補佐官、各府省の大臣、副大臣及び大臣政務官が使用する専用車両が七十五台、その他の職員が使用する専用車両が千二百十九台となっている。
政府公用車に関する質問主意書 脇 雅史 答弁 2010年4月2日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年3月24日 脇 雅史 答弁 2010年4月2日
参議院 第174回 第47号趣旨が明らかではない ×1
質問: 政府公用車のうち、役職者に対する専用車として使用されている車両の実態をその役職名と共に明らかにされたい。 また、それらの車両の運転実績(平成二十一年十月より平成二十二年二月までの間)を運転日報に基づいて明らかにされたい。…
答弁: お尋ねの「政府公用車」及び「役職者に対する専用車」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十二年三月二十六日現在、専ら人の移動に使用することを目的として各府省が保有する運転手付の車両(以下「公用車」という。)で…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年3月24日 脇 雅史 答弁 2010年4月2日
参議院 第174回 第47号趣旨が明らかではない ×1
質問: 政府公用車のうち、役職者に対する専用車として使用されている車両の実態をその役職名と共に明らかにされたい。 また、それらの車両の運転実績(平成二十一年十月より平成二十二年二月までの間)を運転日報に基づいて明らかにされたい。…
答弁: お尋ねの「政府公用車」及び「役職者に対する専用車」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十二年三月二十六日現在、専ら人の移動に使用することを目的として各府省が保有する運転手付の車両(以下「公用車」という。)で…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府公用車」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府公用車に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月7日 有田 芳生 答弁 2016年3月15日
「政府公用車に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月15日 有田 芳生 答弁 2016年2月23日
「政府公用車に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月11日 山元勉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年9月5日
衆議院 第156回 第127号
「政府公用車に関する質問主意書」に近い
提出 2000年10月2日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月26日
衆議院 第150回 第5号個別の事案 ×1
「政府公用車に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月28日
衆議院 第170回 第134号趣旨が明らかではない ×1
「政府公用車に関する質問主意書」に近い
提出 1961年9月30日 井堀繁雄 答弁 1961年10月10日
衆議院 第39回 第2号
「政府公用車に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第175号お答えすることは困難 ×3
「政府公用車に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月27日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第166号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。