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政府公用車に関する質問主意書

参議院 第174回 第47号趣旨が明らかではない ×1

提出者
参議院
提出日
2010年3月24日
内閣転送 2010年3月29日
答弁書受領日
2010年4月2日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 169字/答弁 417字

質問本文

政府公用車のうち、役職者に対する専用車として使用されている車両の実態をその役職名と共に明らかにされたい。

また、それらの車両の運転実績(平成二十一年十月より平成二十二年二月までの間)を運転日報に基づいて明らかにされたい。

これらの実態を踏まえ、政府公用車について今後どのように対応していくのか。政府の方針を明らかにされたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

お尋ねの「政府公用車」及び「役職者に対する専用車」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十二年三月二十六日現在、専ら人の移動に使用することを目的として各府省が保有する運転手付の車両(以下「公用車」という。)であって、終日又は一日のうち一定の時間帯において、ある特定の者が専用として使用する車両(以下「専用車両」という。)の保有状況は、内閣総理大臣、内閣官房長官、内閣官房副長官、内閣総理大臣補佐官、各府省の大臣、副大臣及び大臣政務官が使用する専用車両が七十五台、その他の職員が使用する専用車両が千二百十九台となっている。

また、これらの専用車両の運転実績については、お尋ねの期間中の走行距離が、累計四百三十万四千五百四十一キロメートル、一台当たり平均三千三百二十七キロメートルとなっている。

政府としては、公用車の削減等により、その運用の効率化に努めてきたところであるが、今後とも、公用車の効率的な運用を図ってまいりたい。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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