KurageKurage 質問主意書アシスト

「政府開発援助(ODA) 削減」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
10件
1999年1月25日〜2025年3月17日
答弁書あり
10件
提出者 7人(多い順: 鈴木 宗男、松原 仁、石橋 通宏)
答えていない型が出た答弁
7件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、承知していない 2、検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(7件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年3月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年3月28日
衆議院 第217回 第114号趣旨が明らかではない ×1
質問: …SAID)の事業の八十三パーセントを打ち切ったと発表した。 一 我が国の政府開発援助(ODA)は、様々な問題が指摘されてきた。特に、世界に占める我が国の経済規模が減少する中、ODAの支出規模を見直し、国内向けの歳出に回す…
答弁: 一について 御指摘の「ODAの支出規模を見直し、国内向けの歳出に回すことは一定の合理性を持つ」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府開発援助(以下「ODA」という。)の予算に関する政府の方針については、…
提出 2014年6月18日 石橋 通宏 答弁 2014年6月27日
質問: 現在、政府開発援助(ODA)を通じて実施されている「日本・ブラジル・モザンビーク三角協力によるモザンビーク熱帯サバンナ農業開発プログラム(ProSAVANA-JBM)」(以下「プロサバンナ事業」という。)は、①研究・技術…
答弁: 一について お尋ねの「公開書簡」については、「熱帯サバンナ農業開発プログラム」(以下「プロサバンナ事業」という。)を中心となって進めているモザンビーク政府が、現在、回答を行うべく調整中であると承知している。 二及び三につ…
提出 2011年7月13日 赤澤 亮正(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月26日
衆議院 第177回 第320号検討してまいりたい ×2
質問: 一 日本は政府開発援助(ODA)を削減する中で、南スーダンから東日本大震災の支援を受けているか。 二 日本は、南スーダンへのPKO部隊(陸上自衛隊の施設部隊)の派遣を行うべきか。 三 南スーダンの石油輸出が、北部を経由す…
答弁: 一について 我が国は、東日本大震災に際し、現在まで、南スーダン共和国(以下「南スーダン」という。)及び南スーダン独立前の南部スーダン政府からの支援は受けていない。なお、南スーダン独立前に、サルヴァ・キール南部スーダン政府…
提出 2008年6月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月20日
衆議院 第169回 第508号承知していない ×1
質問: …問する。 一 財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会の部会が、我が国の政府開発援助(ODA)のうち、二〇〇一年度から二〇〇八年度に予算執行された事業に対する調査結果(以下、「調査結果」という。)を発表し、我が国のODA…
答弁: 一から四までについて 先の答弁書(平成二十年五月三十日内閣衆質一六九第四〇七号)三についてで述べたとおり、援助国又は援助機関が実施する各々の案件については、事業の質、自然条件及び事業の対象範囲等が異なることから、外務省と…
提出 2007年10月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月2日
衆議院 第168回 第144号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 我が国はミャンマーに対してどのような理念、目的の下、政府開発援助(ODA)を行ってきたか。 二 我が国の対ミャンマーODAの累計供与額、直近五年の年別供与額、具体的プロジェクト等内容を明らかにされたい。 三 我が国の…
答弁: …基本的に見合わせる措置をとっているが、ミャンマー社会を担う人材育成や貧困削減等に資することを目的に、(イ)緊急性が高く、真に人道的な案件、(ロ)民主化・経済構造改革に資する人材育成のための案件、(ハ)東南アジア諸国連合(…
提出 2007年7月4日 加藤修一 答弁 2007年7月10日
質問: …水銀の一次生産廃止、水銀の輸出禁止、二〇二〇年までに水銀使用量や排出量の削減などである。大気中への水銀排出量が多い米国や中国などは拘束力のある条約については否定的であるが、日本は、第一に世界最悪の有機水銀中毒とされる水俣…
答弁: …いて 政府は、気候変動による悪影響への適応を含む地球規模の問題への取組を政府開発援助(ODA)の重点課題の一つとするなど、これまで、民間部門の活動もいかしつつ、ODA等の様々な政策手段を通じて、開発途上国における気候変動…
提出 2007年5月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月1日
衆議院 第166回 第240号お答えすることは困難 ×1
質問: …位に転落 日本のODA 財政再建優先に外務省が危機感」との見出しで、 「政府開発援助(ODA)の実績が年々減り続けていることに、外務省が危機感を抱いている。国際社会で存在感を示す『外交のインフラ』とも呼ばれるODAだが、…
答弁: …保するとともに積極的に広報することが重要であると認識している。このため、政府開発援助(ODA)白書や経済協力評価報告書の公表を始めとする様々な手段を活用して、分かりやすい形で情報提供を行い、十分な説明責任を果たすべく努め…

3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)

提出 2025年3月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年3月28日
衆議院 第217回 第114号趣旨が明らかではない ×1
質問: …SAID)の事業の八十三パーセントを打ち切ったと発表した。 一 我が国の政府開発援助(ODA)は、様々な問題が指摘されてきた。特に、世界に占める我が国の経済規模が減少する中、ODAの支出規模を見直し、国内向けの歳出に回す…
答弁: 一について 御指摘の「ODAの支出規模を見直し、国内向けの歳出に回すことは一定の合理性を持つ」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府開発援助(以下「ODA」という。)の予算に関する政府の方針については、…
提出 2014年6月18日 石橋 通宏 答弁 2014年6月27日
質問: 現在、政府開発援助(ODA)を通じて実施されている「日本・ブラジル・モザンビーク三角協力によるモザンビーク熱帯サバンナ農業開発プログラム(ProSAVANA-JBM)」(以下「プロサバンナ事業」という。)は、①研究・技術…
答弁: 一について お尋ねの「公開書簡」については、「熱帯サバンナ農業開発プログラム」(以下「プロサバンナ事業」という。)を中心となって進めているモザンビーク政府が、現在、回答を行うべく調整中であると承知している。 二及び三につ…
提出 2011年7月13日 赤澤 亮正(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月26日
衆議院 第177回 第320号検討してまいりたい ×2
質問: 一 日本は政府開発援助(ODA)を削減する中で、南スーダンから東日本大震災の支援を受けているか。 二 日本は、南スーダンへのPKO部隊(陸上自衛隊の施設部隊)の派遣を行うべきか。 三 南スーダンの石油輸出が、北部を経由す…
答弁: 一について 我が国は、東日本大震災に際し、現在まで、南スーダン共和国(以下「南スーダン」という。)及び南スーダン独立前の南部スーダン政府からの支援は受けていない。なお、南スーダン独立前に、サルヴァ・キール南部スーダン政府…
提出 2009年7月13日 近藤 正道 答弁 2009年7月21日
参議院 第171回 第237号
質問: …鑑みれば、過去の行政改革において一度廃止された経済的に高リスクな事業への政府開発援助(ODA)による支援の正当性には疑問を持たざるを得ない。海外投融資機能の再開を議論するにあたっても、ODAの担当各省は大原則の前提として…
答弁: …際社会の議論においても、民間活動の促進等によりもたらされる経済成長が貧困削減にとって重要であるとの認識が高まっている。 このような認識の下、開発に寄与する経済活動を行う民間企業と協働し、開発途上国の開発の効果を高めるため…
提出 2008年6月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月20日
衆議院 第169回 第508号承知していない ×1
質問: …問する。 一 財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会の部会が、我が国の政府開発援助(ODA)のうち、二〇〇一年度から二〇〇八年度に予算執行された事業に対する調査結果(以下、「調査結果」という。)を発表し、我が国のODA…
答弁: 一から四までについて 先の答弁書(平成二十年五月三十日内閣衆質一六九第四〇七号)三についてで述べたとおり、援助国又は援助機関が実施する各々の案件については、事業の質、自然条件及び事業の対象範囲等が異なることから、外務省と…
提出 2007年12月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月14日
衆議院 第168回 第302号
質問: 外務省は二〇〇七年十二月四日、政府開発援助(ODA)の減少に警鐘を鳴らす内容の二〇〇七年版「ODA白書」の原案をまとめ、自民党に提示したと同年同月五日付の新聞(以下、「新聞報道」という。)で報じられている。右を踏まえ、以…
答弁: …重要な課題の一つであり、このため、御指摘の外務省予算も含め、聖域なき歳出削減・合理化を実行することが重要と考えている。…
提出 2007年10月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月2日
衆議院 第168回 第144号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 我が国はミャンマーに対してどのような理念、目的の下、政府開発援助(ODA)を行ってきたか。 二 我が国の対ミャンマーODAの累計供与額、直近五年の年別供与額、具体的プロジェクト等内容を明らかにされたい。 三 我が国の…
答弁: …基本的に見合わせる措置をとっているが、ミャンマー社会を担う人材育成や貧困削減等に資することを目的に、(イ)緊急性が高く、真に人道的な案件、(ロ)民主化・経済構造改革に資する人材育成のための案件、(ハ)東南アジア諸国連合(…
提出 2007年7月4日 加藤修一 答弁 2007年7月10日
質問: …水銀の一次生産廃止、水銀の輸出禁止、二〇二〇年までに水銀使用量や排出量の削減などである。大気中への水銀排出量が多い米国や中国などは拘束力のある条約については否定的であるが、日本は、第一に世界最悪の有機水銀中毒とされる水俣…
答弁: …いて 政府は、気候変動による悪影響への適応を含む地球規模の問題への取組を政府開発援助(ODA)の重点課題の一つとするなど、これまで、民間部門の活動もいかしつつ、ODA等の様々な政策手段を通じて、開発途上国における気候変動…
提出 2007年5月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月1日
衆議院 第166回 第240号お答えすることは困難 ×1
質問: …位に転落 日本のODA 財政再建優先に外務省が危機感」との見出しで、 「政府開発援助(ODA)の実績が年々減り続けていることに、外務省が危機感を抱いている。国際社会で存在感を示す『外交のインフラ』とも呼ばれるODAだが、…
答弁: …保するとともに積極的に広報することが重要であると認識している。このため、政府開発援助(ODA)白書や経済協力評価報告書の公表を始めとする様々な手段を活用して、分かりやすい形で情報提供を行い、十分な説明責任を果たすべく努め…
提出 1999年1月25日 東 順治 答弁 1999年2月23日
衆議院 第145回 第4号
質問: 日本経済に夜明けが訪れない経済不況の中、七年間連続世界一を誇る我が国の政府開発援助(ODA)にメスが入り、ODAの一九九八年度予算は一〇%カットされた。しかし、一九九九年度政府予算案は前年度の〇・二%アップされ一・〇四八…
答弁: 一の1及び2について 政府開発援助(以下「ODA」という。)は、開発途上国の安定と発展のための支援を通じて、国際社会の平和と繁栄に重要な役割を果たすとともに、開発途上国との友好関係を一層増進し、資源や市場を海外に大きく依…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府開発援助(ODA) 削減」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「二〇〇七年版「ODA白書」原案に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2008年4月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月15日
衆議院 第169回 第265号
「政府開発援助(ODA)と我が国の国益に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2008年4月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月25日
衆議院 第169回 第301号
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年12月1日 牧山 ひろえ 答弁 2008年12月9日
参議院 第170回 第113号
「国際比較における我が国の政府開発援助の高コスト体質に関する…」ほか1件に近い
提出 1981年4月24日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第11号
「我が国の政府開発援助(ODA)に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年9月29日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第49号検討してまいりたい ×1
「二〇〇七年版「ODA白書」原案に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年11月22日 藤末健三 答弁 2006年12月1日
参議院 第165回 第26号お答えすることは困難 ×1
「国際比較における我が国の政府開発援助の高コスト体質に関する…」に近い
提出 2008年5月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月30日
「モザンビーク農業開発のための三角協力プロサバンナ事業に関す…」に近い
提出 2019年12月5日 石橋 通宏 答弁 2019年12月17日
「モザンビーク農業開発のための三角協力プロサバンナ事業に関す…」に近い
提出 2020年6月16日 井上 哲士 答弁 2020年6月26日
「モザンビーク農業開発のための三角協力プロサバンナ事業に関す…」に近い
提出 2016年12月13日 石橋 通宏 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第61号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。