Kurage 質問主意書アシスト

「政府 対外経済援助」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1981年4月24日〜1981年5月1日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 秦 豊)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1981年5月1日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府の総合安全保障政策に関する質問主意書 政府の総合安全保障政策は、いまなお熟成のはるか以前であり、関係閣僚会議も十全に機能しているとは思えない。安全保障政策が、体系としての整合性を備えていない限り、対米交渉やオタワ・サ…
答弁: …米に際しても米国側に説明し、その理解を得ているものである。 四について 政府開発援助(ODA)については、政府は去る一月、ODAを積極的に拡充し、引き続きそのGNP比率の改善を図り、千九百八十年代前半五か年間のODA実績…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1981年5月1日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府の総合安全保障政策に関する質問主意書 政府の総合安全保障政策は、いまなお熟成のはるか以前であり、関係閣僚会議も十全に機能しているとは思えない。安全保障政策が、体系としての整合性を備えていない限り、対米交渉やオタワ・サ…
答弁: …米に際しても米国側に説明し、その理解を得ているものである。 四について 政府開発援助(ODA)については、政府は去る一月、ODAを積極的に拡充し、引き続きそのGNP比率の改善を図り、千九百八十年代前半五か年間のODA実績…
提出 1981年4月24日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第11号
質問: 政府の対外経済援助に関する質問主意書 対外経済援助(ODA)の倍増計画自体は結構だが、現行ないし今後の対外援助については、再検討を要すべきポイントが少なくはあるまい。次の項目に対し内閣の見解を的確に示されたい。 一 外務…
答弁: …たフィージビリティー調査の結果に基づいて、昭和五十四年二月、インドネシア政府より資金協力の要請が行われ、同年十月、海外経済協力基金及び日本輸出入銀行より各々三百三十億円までの円借款及び百四十五億円までの輸出信用を供与する…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府 対外経済援助」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府の対外経済援助に関する質問」に近い
提出 2008年5月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月30日
「政府の総合安全保障政策に関する質問」に近い
提出 1981年5月1日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第14号承知していない ×2
「政府の対外経済援助に関する質問」に近い
提出 2008年6月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月20日
衆議院 第169回 第508号承知していない ×1
「政府の総合安全保障政策に関する質問」に近い
提出 1983年4月28日 秦 豊 答弁 1983年5月10日
参議院 第98回 第14号検討してまいりたい ×1
「政府の総合安全保障政策に関する質問」に近い
提出 1985年11月28日 秦 豊 答弁 1985年12月17日
参議院 第103回 第13号検討してまいりたい ×1
「政府の総合安全保障政策に関する質問」に近い
提出 1998年6月18日 矢田部 理 外2名 答弁 1998年6月30日
参議院 第142回 第29号
「政府の対外経済援助に関する質問」に近い
提出 2006年11月22日 藤末健三 答弁 2006年12月1日
参議院 第165回 第26号お答えすることは困難 ×1
「政府の総合安全保障政策に関する質問」に近い
提出 2011年9月13日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第5号趣旨が明らかではない ×1
「政府の対外経済援助に関する質問」に近い
提出 2003年2月20日 原口 一博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年3月28日
衆議院 第156回 第25号
「政府の対外経済援助に関する質問」に近い
提出 2009年6月30日 前田 雄吉(無所属) 答弁 2009年7月10日
衆議院 第171回 第618号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。