KurageKurage 質問主意書アシスト

「政府 書類保管」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1947年10月14日〜1948年3月29日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1948年3月29日 小川 友三 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第45号
質問: …。本議員は昨年の大蔵省焼失の時も質問したが、今回の総理庁の焼失に至つては政府の対策の無策に対し改善の処見を問う。 二、上に立つ者が下に模範を示すべきであるのに、政府首脳部に火事対策に欠ける処が多く、地方官庁に対し何をもつ…
答弁: 一、官庁の重要書類の保管を厳にし、これを各種災害から防護することは極めて肝要である。 これがため、予算の許す限り、庁舎を不燃性の本建築にするとともに書類の安全な格納施設の整備に努めたい。なお、官庁火災の防止に最善の留意を…
提出 1947年10月14日 小川 友三 答弁 1947年10月24日
参議院 第1回 第96号
質問: 一、政府は、大震災により、或は、空襲により、或は、火災により、重要書類等を焼失、紛失し、国民に対し非常なる迷惑をかけておる。これ等災害の続出により悪官吏が、暗躍する場合が多い様に思われる。完全なる書類保管の建築を日本銀行…
答弁: 一、御趣旨の通り官庁の重要書類を各種の災害から擁護することは肝要なことであるから将来官衛は予算の許す限り速かに本建築にすると共に書類の安全なる格納に必要な施設をも完備したい。 二、(一) 枕木は戦時中から引続き需給逼迫の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府 書類保管」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府書類保管無責任に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年10月20日 小川 友三 答弁 1947年10月28日
参議院 第1回 第99号
「政府書類保管無責任に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年2月6日 小川 友三 答弁 1948年3月19日
参議院 第2回 第31号
「政府書類保管無責任に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月30日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月8日
衆議院 第169回 第37号
「政府書類保管無責任に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月12日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月20日
衆議院 第168回 第206号検討してまいりたい ×2
「政府書類保管無責任に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月24日 北條 秀一 答弁 1948年6月3日
参議院 第2回 第121号
「政府書類保管無責任に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
「政府書類保管無責任に関する質問主意書」に近い
提出 1960年12月12日 田畑 金光 答弁 1960年12月16日
参議院 第37回 第1号
「政府の書類保管等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月12日 小川 友三 答弁 1947年11月21日
参議院 第1回 第119号
「政府の書類保管等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月14日 小川 友三 答弁 1947年10月24日
参議院 第1回 第94号
「政府の書類保管等に関する質問主意書」に近い
提出 1965年2月3日 小酒井 義男 答弁 1965年2月12日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。