Kurage 質問主意書アシスト

「政策案 公募」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年4月15日〜2010年4月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 馳 浩)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年4月15日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第391号趣旨が明らかではない ×2
質問: …経済新聞によると、「鳩山内閣は三日、すべての中央省庁職員を対象に、新しい政策案を公募する方針を決めた。」とある。 しかし、「民主党は昨年の衆院選のマニフェスト(政権公約)で『政務三役が中央省庁の政策立案・決定を担う』と記…
答弁: …ダイレクト〜」(国民のための政策に関するテーマ別意見募集)」(以下「政策公募」という。)については、行政の現場での経験や知見を踏まえた提案を広く受け付けること等を目的として、国民のための政策に関する意見募集を実施したもの…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年4月15日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第391号趣旨が明らかではない ×2
質問: …経済新聞によると、「鳩山内閣は三日、すべての中央省庁職員を対象に、新しい政策案を公募する方針を決めた。」とある。 しかし、「民主党は昨年の衆院選のマニフェスト(政権公約)で『政務三役が中央省庁の政策立案・決定を担う』と記…
答弁: …ダイレクト〜」(国民のための政策に関するテーマ別意見募集)」(以下「政策公募」という。)については、行政の現場での経験や知見を踏まえた提案を広く受け付けること等を目的として、国民のための政策に関する意見募集を実施したもの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政策案 公募」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政策案の公募に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月26日 長勢 甚遠(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月4日
衆議院 第173回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「政策案の公募に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月2日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月10日
衆議院 第173回 第44号
「政策案の公募に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月21日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第18号
「政策案の公募に関する質問主意書」に近い
提出 2003年9月26日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年10月7日
衆議院 第157回 第7号
「政策案の公募に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月1日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第136号検討してまいりたい ×1
「政策案の公募に関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月18日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月29日
衆議院 第162回 第35号
「政策案の公募に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月6日 若林 健太 答弁 2012年2月14日
参議院 第180回 第15号
「政策案の公募に関する質問主意書」に近い
提出 1996年2月2日 末広 まきこ 答弁 1996年2月20日
参議院 第136回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。