Kurage 質問主意書アシスト

「政策評価制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1998年6月18日〜2023年2月14日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: ガーシー、笹木 竜三)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年2月14日 ガーシー 答弁 2023年2月24日
参議院 第211回 第14号趣旨が明らかではない ×1
質問: 政策評価制度は、政策の評価の客観的かつ厳格な実施を推進し、その結果の政策への適切な反映を図ることと政策の評価に関する情報を公表することにより、効果的かつ効率的な行政の推進及び政府の有するその諸活動についての国民への説明責…
答弁: 一から四までについて お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、行政機関が行う政策の評価に関する法律(平成十三年法律第八十六号)は、行政機関に対し、その所掌に係る政策について、適時に政策効果を把握し、自ら評価することを義務…
提出 2023年2月14日 ガーシー 答弁 2023年2月24日
質問: 政策評価制度は、政策の評価の客観的かつ厳格な実施を推進し、その結果の政策への適切な反映を図ることと政策の評価に関する情報を公表することにより、効果的かつ効率的な行政の推進及び政府の有するその諸活動についての国民への説明責…
答弁: 一及び二について 行政機関が行う政策の評価に関する法律(平成十三年法律第八十六号)に基づく政策評価(以下「政策評価」という。)については、その対象となる事業の単位をどのように設定するかは、各府省庁の判断に委ねられており、…
提出 1998年6月18日 笹木 竜三 答弁 1998年7月28日
衆議院 第142回 第71号お答えすることは困難 ×1
質問: 政策評価制度は、イギリス、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカを中心に欧米で急速に一般化しつつある。特に、アメリカにおいては、一九九三年にGPRAという法律を制定して、各省庁に具体的な政策と予算のすべてを具体的な目…
答弁: 一及び四について 政策評価の具体的な手法や基準の設定及びその情報の公開の在り方並びに数値化するのにはなじまない分野の評価方法については、中央省庁等改革基本法(平成十年法律第百三号)第二十九条等を踏まえ、今後、中央省庁等改…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2023年2月14日 ガーシー 答弁 2023年2月24日
参議院 第211回 第14号趣旨が明らかではない ×1
質問: 政策評価制度は、政策の評価の客観的かつ厳格な実施を推進し、その結果の政策への適切な反映を図ることと政策の評価に関する情報を公表することにより、効果的かつ効率的な行政の推進及び政府の有するその諸活動についての国民への説明責…
答弁: 一から四までについて お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、行政機関が行う政策の評価に関する法律(平成十三年法律第八十六号)は、行政機関に対し、その所掌に係る政策について、適時に政策効果を把握し、自ら評価することを義務…
提出 2023年2月14日 ガーシー 答弁 2023年2月24日
質問: 政策評価制度は、政策の評価の客観的かつ厳格な実施を推進し、その結果の政策への適切な反映を図ることと政策の評価に関する情報を公表することにより、効果的かつ効率的な行政の推進及び政府の有するその諸活動についての国民への説明責…
答弁: 一及び二について 行政機関が行う政策の評価に関する法律(平成十三年法律第八十六号)に基づく政策評価(以下「政策評価」という。)については、その対象となる事業の単位をどのように設定するかは、各府省庁の判断に委ねられており、…
提出 1998年6月18日 笹木 竜三 答弁 1998年7月28日
衆議院 第142回 第71号お答えすることは困難 ×1
質問: 政策評価制度は、イギリス、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカを中心に欧米で急速に一般化しつつある。特に、アメリカにおいては、一九九三年にGPRAという法律を制定して、各省庁に具体的な政策と予算のすべてを具体的な目…
答弁: 一及び四について 政策評価の具体的な手法や基準の設定及びその情報の公開の在り方並びに数値化するのにはなじまない分野の評価方法については、中央省庁等改革基本法(平成十年法律第百三号)第二十九条等を踏まえ、今後、中央省庁等改…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政策評価制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「議員立法の政策評価に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2021年6月15日 浜田 聡 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第108号
「議員立法の政策評価に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年3月18日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月29日
衆議院 第162回 第35号
「議員立法の政策評価に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年11月25日 松原 仁(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月4日
衆議院 第203回 第28号お答えすることは困難 ×1
「若年被害女性等支援事業の政策評価に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年5月2日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月11日
衆議院 第180回 第223号検討してまいりたい ×1
「議員立法の政策評価に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月15日 浜田 聡 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第109号趣旨が明らかではない ×1
「議員立法の政策評価に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月16日 浜田 聡 答弁 2023年11月28日
参議院 第212回 第52号趣旨が明らかではない ×3
「若年被害女性等支援事業の政策評価に関する質問主意書」に近い
提出 2023年4月4日 浜田 聡 答弁 2023年4月14日
参議院 第211回 第49号趣旨が明らかではない ×3
「議員立法の政策評価に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月26日 吉川 沙織 答弁 2020年6月5日
「若年被害女性等支援事業の政策評価に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月19日 福島 みずほ 答弁 2025年7月1日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。