Kurage 質問主意書アシスト

「救急医療対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1977年10月18日〜2019年4月2日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 松原 仁、浜田 昌良、草川昭三)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「開業医」の意味するところが必ずしも明らかではないが、「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」(平成三十年三月五日付け保医発〇三〇五第一号厚生労働省保険局医療課長及び歯科医療管理官連名通知)の別添一「医科診療報酬点数表に関する事項」(十八)のイにより、客観的に休日における救急医療の確保のために診療を行っていると認められる「「救急医療対策の整備事業について」・・・に規定された保険医療機関又は地方自治体等の実施する救急医療対策事業の一環として位置づけられている保険医療機関」等を休日に受診した患者については、その診療を行った保険医療機関が御指摘のように「開診日を定めた場合」であっても休日加算を算定できるものとされており、お尋ねのような「特例措置」を講ずる予定はない。
また、お尋ねの小児集中治療室の要件については、既に、小児重症患者の適切な医療を確保するため、救急医療対策事業実施要綱(平成二十二年三月二十四日付け医政発第〇三二四第一八号厚生労働省医政局長通知)において、都道府県に対し、国庫補助の対象となる小児集中治療室の整備要件として「小児集中治療室病床を六床以上有し、独立した看護単位を有するものとする」こと等と示したところである。
小児救急医療体制に関する質問主意書 浜田 昌良 答弁 2010年5月25日
なお、このような集団的に発生する傷病者に対する救急医療対策については、消防庁、厚生省、警察庁及び日本医師会等の関係機関の協議に基づいて消防、警察、公、私立各医療施設等による災害救急医療体制の整備、通報、医師等医療機関関係者の出動、傷病者の搬送、収容、医療資機材等の確保などの具体的な方策につき、かねてから指導を行つているところであり、今後ともなお一層の指導を強化してまいる所存である。
昇仙峡バス転落事故に関する質問主意書 鈴木強 答弁 1977年10月25日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年4月2日 松原 仁(無所属) 答弁 2019年4月12日
衆議院 第198回 第122号趣旨が明らかではない ×2
質問: 「本年四月二十七日から五月六日までの十連休等の長期連休における診療報酬等の取扱いについて」(平成三十一年保医発〇一三〇第一号)によると、「保険医療機関が表示する」「休日」「において」診療を行った場合に、「休日加算」となる…
答弁: …観的に休日における救急医療の確保のために診療を行っていると認められる「「救急医療対策の整備事業について」・・・に規定された保険医療機関又は地方自治体等の実施する救急医療対策事業の一環として位置づけられている保険医療機関」…
提出 2010年5月17日 浜田 昌良 答弁 2010年5月25日
参議院 第174回 第73号検討してまいりたい ×2
質問: 世界保健機関の二〇〇五年の報告によれば、我が国の新生児死亡率は世界第一位の低さを誇るのに対し、一歳から四歳までの幼児死亡率は世界第二十一位と遅れをとっている。その要因として、諸外国に比べ小児救急医療の体制が十分に確保され…
答弁: …中治療室の要件については、既に、小児重症患者の適切な医療を確保するため、救急医療対策事業実施要綱(平成二十二年三月二十四日付け医政発第〇三二四第一八号厚生労働省医政局長通知)において、都道府県に対し、国庫補助の対象となる…
提出 1987年5月12日 草川昭三 答弁 1987年5月19日
衆議院 第108回 第36号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 救急医療対策に関する質問主意書 私は、これまで、救急医療体制の充実について政府の対応を求めてきたが、現状には未だ多くの問題点がある。救急医療は、医療の原点であると言われているにもかかわらず、大…
答弁: 一について 御指摘の「二十四時間体制による受入れを行つている病院」には、救急病院等を定める省令(昭和三十九年厚生省令第八号)第一条に規定する病院(以下「救急告示病院」という。)が該当するものと考えられ、その数及び救急自動…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2019年4月2日 松原 仁(無所属) 答弁 2019年4月12日
衆議院 第198回 第122号趣旨が明らかではない ×2
質問: 「本年四月二十七日から五月六日までの十連休等の長期連休における診療報酬等の取扱いについて」(平成三十一年保医発〇一三〇第一号)によると、「保険医療機関が表示する」「休日」「において」診療を行った場合に、「休日加算」となる…
答弁: …観的に休日における救急医療の確保のために診療を行っていると認められる「「救急医療対策の整備事業について」・・・に規定された保険医療機関又は地方自治体等の実施する救急医療対策事業の一環として位置づけられている保険医療機関」…
提出 2010年5月17日 浜田 昌良 答弁 2010年5月25日
参議院 第174回 第73号検討してまいりたい ×2
質問: 世界保健機関の二〇〇五年の報告によれば、我が国の新生児死亡率は世界第一位の低さを誇るのに対し、一歳から四歳までの幼児死亡率は世界第二十一位と遅れをとっている。その要因として、諸外国に比べ小児救急医療の体制が十分に確保され…
答弁: …中治療室の要件については、既に、小児重症患者の適切な医療を確保するため、救急医療対策事業実施要綱(平成二十二年三月二十四日付け医政発第〇三二四第一八号厚生労働省医政局長通知)において、都道府県に対し、国庫補助の対象となる…
提出 1987年5月12日 草川昭三 答弁 1987年5月19日
衆議院 第108回 第36号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 救急医療対策に関する質問主意書 私は、これまで、救急医療体制の充実について政府の対応を求めてきたが、現状には未だ多くの問題点がある。救急医療は、医療の原点であると言われているにもかかわらず、大…
答弁: 一について 御指摘の「二十四時間体制による受入れを行つている病院」には、救急病院等を定める省令(昭和三十九年厚生省令第八号)第一条に規定する病院(以下「救急告示病院」という。)が該当するものと考えられ、その数及び救急自動…
提出 1977年10月18日 鈴木強 答弁 1977年10月25日
衆議院 第82回 第3号
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 昇仙峡バス転落事故に関する質問主意書 本年八月十一日、山梨県甲府市郊外の昇仙峡において静鉄観光バスが谷底に転落、死傷者四十五人を出すという大事故が発生したことはまことに遺憾に堪えません。尊い人命…
答弁: …病院への搬送を終了した。 なお、このような集団的に発生する傷病者に対する救急医療対策については、消防庁、厚生省、警察庁及び日本医師会等の関係機関の協議に基づいて消防、警察、公、私立各医療施設等による災害救急医療体制の整備…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「救急医療対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「救急医療対策に関する質問主意書」に近い
提出 1989年1月26日 草川昭三 答弁 1989年2月3日
衆議院 第114回 第2号検討してまいりたい ×1
「小児救急医療体制に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月11日 浜田 昌良 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第99号お答えすることは困難 ×2
「小児救急医療体制に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 若井康彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
衆議院 第160回 第59号承知していない ×1
「小児救急医療体制に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月16日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年3月24日
「救急医療対策に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月20日 浦井洋 答弁 1976年5月28日
衆議院 第77回 第21号
「救急医療対策に関する質問主意書」に近い
提出 1987年7月17日 藤田スミ 答弁 1987年7月31日
衆議院 第109回 第4号お答えすることは困難 ×1
「救急医療対策に関する質問主意書」に近い
提出 1987年12月11日 新村勝雄 答弁 1987年12月18日
衆議院 第111回 第4号
「救急医療対策に関する質問主意書」に近い
提出 1987年12月12日 藤原房雄 答弁 1988年1月19日
衆議院 第111回 第6号
「小児救急医療体制に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月11日 小池晃 答弁 2008年1月18日
参議院 第168回 第109号承知していない ×1
「昇仙峡バス転落事故に関する質問主意書」に近い
提出 1981年6月5日 小沢貞孝 答弁 1981年6月12日
衆議院 第94回 第47号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。