Kurage 質問主意書アシスト

「教範類 雑誌掲載」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1995年6月2日〜1995年6月15日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: いとう 正敏)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1995年6月15日 いとう 正敏 答弁 1995年6月27日
参議院 第132回 第28号
質問: 教範類の雑誌掲載に関する再質問主意書 私が先に提出した「教範類の雑誌掲載に関する質問」に対する政府答弁(一九九五年六月一三日)は、自衛隊の教範類の内容が株式会社朝雲新聞社が発行する月刊誌「MONTHLY ASAGUMO」…
答弁: …としては、これについてお答えする立場にない。 三の1から4までについて 教範類については、隊員の教育訓練に資するため、個人の所有を特に禁じてはいないが、用済み後、確実に焼却を行う等の指導を行っている。 また、陸上自衛隊教…
提出 1995年6月2日 いとう 正敏 答弁 1995年6月13日
参議院 第132回 第22号
質問: 教範類の雑誌掲載に関する質問主意書 防衛庁・自衛隊は、教範類に関して「自衛隊の行動及び教育訓練を適切かつ有効に実施するため、部隊の指揮運用、隊員の動作等に関する教育訓練の準拠を示した部内資料であって、自衛隊の能力及び行動…
答弁: 一から三までについて 「MONTHLY ASAGUMO」における御指摘の部分は、株式会社朝雲新聞社が作成し、掲載しているものであるので、政府としては、これについてお答えする立場にない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「教範類 雑誌掲載」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「教範類の雑誌掲載に関する再質問」ほか1件に近い
提出 1993年6月16日 いとう 正敏 答弁 1993年7月23日
参議院 第126回 第14号
「教範類の雑誌掲載に関する質問」ほか1件に近い
提出 1991年12月19日 いとう 正敏 答弁 1992年1月14日
参議院 第122回 第12号
「教範類の雑誌掲載に関する質問」ほか1件に近い
提出 1992年2月10日 いとう 正敏 答弁 1992年3月6日
参議院 第123回 第6号
「教範類の雑誌掲載に関する再質問」ほか1件に近い
提出 1995年5月31日 いとう 正敏 答弁 1995年6月9日
参議院 第132回 第21号
「教範類の雑誌掲載に関する再質問」ほか1件に近い
提出 1993年6月17日 いとう 正敏 答弁 1993年7月23日
参議院 第126回 第15号
「教範類の雑誌掲載に関する再質問」に近い
提出 2017年4月5日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月14日
衆議院 第193回 第201号
「教範類の雑誌掲載に関する再質問」に近い
提出 2011年1月31日 佐藤 正久 答弁 2011年2月8日
参議院 第177回 第38号
「教範類の雑誌掲載に関する質問」に近い
提出 1994年6月10日 いとう 正敏 答弁 1994年6月28日
参議院 第129回 第5号
「教範類の雑誌掲載に関する質問」に近い
提出 1989年10月30日 吉川 春子 答弁 1989年11月17日
参議院 第116回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。